どんな子どもだったのか 言動 言葉作品含めて ユニークだったと思う 何に根ざしているのか 生来なのか 環境なのか 今となっては分からない 尋ねるひともいない
もっと話せばよかった もっと聞けばよかった
その距離感は何だろう 心の距離感だろうか
甘える経験がなかったのか
すなおなタイトルに見せて 駆け引きがあり 罠がある そんな気がする
危うきに近寄らず 投げ銭行為はしない
自分が正しいと思うことをしなさい 自分が正しいと思う道を進みなさい そう教えられてきたのは 新しい民主教育時代?
その通り頑張ってたと思う その通り進んでいたのだと思う
けれど それって正しいことだったの? 各々が思う道を選んで突き進んで
右へ倣えが正しいわけでも トップダウンが良いわけでもないけれど
融合や妥協や協調が必要な場合もある ということを知らず ただ自分が正しいと 思い込んでいただけなのでは? 正しいとは限らないのに 譲らないでいただけなのでは?
正しさはある意味やわらかである と この頃になって思うよ
今やっている 現在進行形
残された古い新聞 記事の切り抜きではなく 一部そのまま数部
その呪縛から卒業する作業を いろいろ思いながら 卒業する作業
気持ち悪さが残るばあさんって いやだな
どういう歳のとり方をしてきたのだろうと思う 色情的なばあさんってほんと気持ち悪い それを短歌的と思っているらしい 美しさがなくてどろどろが短歌と 思っているらしい そんなもの万人に伝わるかい プライベートなことだ それに古の歌ならば つつしみがあるものだった
美しく慎み深く 慈しみ深く 年をとりたいと思った
自分で世話をして愛でる習慣のない人には わからないのだろうな カッコつけた話をしても 心のなかでいたわりのない人には 慈しみがないな 花がかわいそうだな
しているフリをする していないフリをする 快方に向かず ゆっくり悪化してゆく
老い
決めるのは私 決めねばならぬのは私 それだけなのに 決めかねているのは私 行動するのは私なのに
区切りをつけて 一つずつ卒業してゆく その気持ちでいい 一段ずつ進めばいい
卒業する
一旦 閉じる 一旦 〆る そのカンカクを 養わないといけないな
すぐに もう少しもう少しと 続けてしまう
整理には 途中の切れ目も 必要だな
たのしいから たのしければ 達成感快感より 好きこそものの上手なれ たのしく生きる
その教育を 受けてなかったかも
AIに学んだ ヒントをつかんで それはOKだった
重さのあるものは 重石にできる
ネジとナットとか 古ボタンも
スマホクッション
花火のように 導火線をつなぐ 導火線に火を点ける
雨になって 日を延ばす 何度でも火を点ける
その写真を許せる気持ちになれたら その笑顔を許せる気持ちになれたら わたしのこころも軽くなれるだろう
よい写真であるのだから
昨日星たちの追加を 何行もした 4年分くらい
遅れなくリアルタイムになって 気持ちがすっきりした
気づかない人なんだな 才能だけで生きている人なんて いないのに そこにたゆまぬ努力があるのに 苦心ということば 腐心ということば
若い感性 老熟の人格
磨かれ研かれ 変わるものだ
だらだら繋いでいるだけで 推敲がないから 進歩なく地に落ちるのだ
藻屑ということばを 好んで使っているが 沈んで朽ちれば 底の泥
わかってないひとだな 漂い続けるだけと思っている 藻屑には終焉というものがある ネット上では消えることのないごみ 迷惑なものでしかない
本当に投げ銭行為をやめよう
ちょっと片づけをしようと 手にしたらチクッときた 何? と思えば 未整理のばらけたノートを突っ込んだビニル ホッチキスの芯が飛び出ていた 先にこっちの整理でしょと言われたのかも
大事な点検に時間がかかるのなら くだらないことはさっさと処分しろってさ そうだなと思う
ちょっとお洒落な言葉を思いついたよ そういうカンカク 遥か昔のカルミンの風
そのまま大人になれないひと ならない人? なりたくない人?
理由をつけ続けて?
いただいた鉢花を玄関先に置いて ろくに眺めもせず 世話もせず平然と枯らして 残念にも思わず後ろめたさもなく あっさり処理しているひとが
個人のフェンスの仙人草を そこの主が刈り取ったと 不平をたらしている
どういう神経の人なんだ? 自分の花はどうなん? 本当の花好きなら 何でもだいじにしてる そんなに好きな花なら 自分で植えればいい 鉢でもプランターでも育てられる
どんなに見惚れて願っても 刈られるときは刈られる 河原も土手も公園もよそさまの庭も 世話するものがあってこそ 害が防がれている
偉そうに言うけれど 知識のない人だ 何のためのネットだ 書物なくても学べるだろ くだらないSNSばかりで 自分で調べることはしないのか
そこがイヤ 学びのない人間がイヤ そういう人間に限って 偉そうなんだよね
投げ銭に近い行為は やめよう 有頂天には 冷めた視線を
熱中し過ぎて というか 熱狂に近い
冷めてみれば 失敗を残したと感じる
やり過ぎはよくない
熱しやすく冷めやすい
それで ひとにも近寄り過ぎて 離れたくなる繰り返し
だから この選択は正解だったのだ そう思いたい
変えてゆかねばならぬ自分もあるのに 変わらねばならぬことだってあるのに しがみついていても仕方ないのに 溜め息に埋もれていても進まぬのに 気づかぬは愚なのだ 動けなくとも気づかねばならぬのに
やっと終わった これで最後 いつかまた迄 閉じよう
親の歳 子の歳 細かく計算して突き詰めて
でも最終的には 結局だからと言って何なの に落ち着く
あなたの大切な宝は あなたのもの わたしの宝ではなく
どの部位であろうと どんなであろうと 私のからだ すべてわたし
大きな三門の前 赤い提灯があちこちにかかげられ 野点傘 緋毛氈の縁台に腰掛ける
甘くもなく冷たくもなく 淡々と黒く 孤高の殺し屋の風情して
渋くてダンディー クールでスマート さらりと仕事をこなすのだろう
人は通らず 誰にも邪魔されず ゆったりとひとりでいる 自分の空気を吸っている
わたしのルーツだ
と思ったのは 殺し屋は閉じる仕事だからか 今まさに 私は閉じる作業を考えているからか
開くことは容易い 勢いでできる
閉じることが難しいのだ 今それをしている
殺し屋というルーツをひろって
ぴっかーん
グーグルカメラで 東福寺三門らしい
グレーを受けとる もう後はない
ウィンドウを閉じて ひっきー作業か
ドアを開いて 庭へ出よう
目立たないのに 静かにしっくり馴染んでいる そういうのがいい 自然の世界がそこにあるように そういう配色がいい
カッコつけてるよなぁ そう感じたら 深く読む気は失せる
一言であっても 二、三行であっても 心に響く言葉はあるものだ 本当の言葉は
嘘を選ばないから あるコラムは心に響く たまに読むとすっとする こういう言葉を書ける人がいる と知るのは気持ちいい
それを受け取れば 終止符を打つ
始まりはピンク 終わりはグレー そんな旅
閉じた後には 何も始めない 何も受け取らない
心鎮まるまで そのままおく
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