消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1933年05月31日(水)

急に涼しくて
調子がくるう
風があるので
体感温度は
寒いくらい


1933年05月30日(火)

体裁は整えないといけない
本音はおさえる
そのうちに
自分の心を掴めなくなる
そんな状況から

少しずつ迷いから覚めて
今 解放していますか?


1933年05月29日(月)

回答なしとみたけれど
差し替えはできるようだ
重いのはお断り
軽すぎるのもどうか
そんなところ


1933年05月28日(日)

名古屋の街なかにキツネがいる
お城の敷地に住んでいる
川沿いの茂みに住んでいる
中州で遊んでいる
キツネって適応力高いの?
病気持ってないのかな


1933年05月27日(土)

えーい ままよ! 
やっぱりやーめた!

私の中にいつもある
全てぶちまけたい気持ち

ゼロからの 
リスタート願望


1933年05月26日(金)

秋だね
お天気 続かないね

プランはいっぱいなのに
時間が限られる
のんびりしてられない

丘の草地でねころんで
空だけの景色を
見ていたいなぁ
できればヤギとか連れて

前にTVで見た
レンタルやぎってあるらしい
地域限定かなぁ


1933年05月25日(木)

やる気あんのか!
と言いたくなるけど
人それぞれだもんね

暖簾に腕押し状態が
続いている

気づかないみたいね


1933年05月24日(水)

こまごまと整理する
思い切りよく手放す

何でこんな物を
という面白さ

もう使わないだろ の
決断を速く出来た楽しさ

痛快を味わう
秋 いいね


1933年05月23日(火)

秋の空気に
気持ちが冴えてきた
急に思い立って
キッチンの引き出しを
少し整理したら
そのとなりが気になって
次々整理した
でもちっとも疲れてない
すっきりして気持ちいい
軽く晴れやか


1933年05月22日(月)

くだらないなぁと思う
それってまるで幼児ではないか
大人でしょ と思う

大人だって純粋だ
幼児の真似など不必要
大人らしい大人であれよ と思う
大人は大人でありたいと思う


1933年05月21日(日)

ネットで使うと
誤解される場合もある
と読んだので
え?そうなの?
と思ったけれど
取り敢えず自己検索
過去の分を差し替えた

言葉って難しい


1933年05月20日(土)

自然風もいいだろうけれど
自分の感性を信じての
型決めもアートかも


1933年05月19日(金)

状況が読めない
周りが滞っていて
自分のする事が
決まらない
秋になってきたし
活動したいけど


1933年05月18日(木)

待っているのか
期待をもって

もう終わったこと
何の変化も起こらないのに

もう蒔く種もなく
収穫もなかったのに


1933年05月17日(水)

ネットの噂話など
捨てて置けばいい
遠く離れた場所で
絶えず動いて消える音
風と遊ぶ漣か
葉擦れの音と思えばいい


1933年05月16日(火)

夢を持ってるって大事だと思う
持ち続けてるって幸せだと思う

夢があるから頑張れる
夢に向かって頑張れる
言われなくたって頑張れる
時を忘れて夢中になれる

夢を持ってたこと思い出した
この夢を大事にする
自分の夢をだいじにする
気持ちが上がる 
前を向く


1933年05月15日(月)

向こうに人影が見えるけれど
違う道を歩いているのだ
クロスするのかパラレルか
スパイラルのままか
それぞれの道


1933年05月14日(日)

少しずつ消化して
軽やかに
晴れやかに
生きる


1933年05月13日(土)

きっとスタンプ
意味はない

そう思って見ると
とくに何でもない


1933年05月12日(金)

良かれと思ってして
黙っていることって
結構ある

気づかないなら
それは不要なことだったのかも
と思う


1933年05月11日(木)

ゆるやかに消えゆく願望の人達
残像を残したいということか
私は忽然と
すべて手放したい


1933年05月10日(水)

公の場での発言でも
それは誰かへのメッセージ
なのかも


1933年05月09日(火)

今日も外作業ができた
かなりのペースで捗った
いい調子

少しだけ
先が見えてきた


1933年05月08日(月)

隠れ場を作らず

風を通す


1933年05月07日(日)

皆それぞれに動き出して
秋だなあと思う
暑いけれど
動かなきゃ感に
動かされる
それが秋だと思う
色々いっぱいね


1933年05月06日(土)

伝わらなかったなら
もういいよ
いらない言葉なら
もう伝えない
自分で考えて
自分で決めてよ
それがいいよ


1933年05月05日(金)

今日昼から久々に外の作業
たっぷり動いて充実した
暑かったけれど何とか出来た
すっきり気持ちいい

どんどん秋作業を進めたい
次のプロジェクトまでの
段取りが山のようにある


1933年05月04日(木)

ベストを探って
時間を費やすより

ベターを何度も
重ねてゆけばいい


1933年05月03日(水)

重くしない

重くならないよう
気を付ける

重ならないということは
光も風も通るということ
音も声も聞こえるということ


1933年05月02日(火)

落ちてゆく
体タイを変えずに
沈んでゆく

水音が耳にまつわり
気泡がまわりを抜けてゆく

落ち葉が沈み
朽ちて重なる水底で

永遠の眠りに
つくのか


1933年05月01日(月)

なんか落ち着かなくて
結局のところ
外でも中でもない通路を
片づけることにした
気持ちの休めない変な日だった



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞