消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1936年11月30日(月)

誰かの人生を辿るのは疲れる
それは生きるのと同じだ

お焚き上げでなく
お香を添えてお弔い

ひとの人生までは生きられない
自分の人生で精いっぱいだ
自分一人の人生

生き直せるかなぁ


1936年11月29日(日)

させるのではなく
たのむ ということ

信頼して頼むこと
頼むと言うこと


1936年11月28日(土)

アート?
金魚すきじゃない
宇治川意味不明
ごめんサヨナラ
芳輪 堀川 渦巻
お焚き上げ


1936年11月27日(金)

念が来たのかも と言うと
何でもそっちに繋げると
笑ってくるけれど
そういうとこ母親似と言うけど

私は何でも繋がってると思う
因縁というか
因果関係はあると思う
だから
意味不明な怖さというものはない

理由を探ることは
次へ進むための途と思う


1936年11月26日(木)

そのポーチ
金属のファスナーが当たるので
すきじゃない

やわらかなファスナーか
隠すか だったらいいのに


1936年11月25日(水)

冷や汗が出るほどの
その激しい腹痛
虎髭?布袋さん?
いえ
アマニ油です


1936年11月24日(火)

裏表陰日向ない人でも
人は誰でも
腹を立てることがある

人を見るのに
穏やかとか優しいとか
そういう面にいきがちだけれど
どんな腹の立て方をする人か
そちらも大事と思う

腹のたてかたに本性が出る
事件を見る度に思う

逆に言えば
腹の立て方を修養することが
大切ということかな


1936年11月23日(月)

スラングを使うことで
自分はネットに長けているみたいに
アピールしている年長者

なんかずれてるよ
美しく正しい言葉を使ってこそ
それで通じてこそ
年長者として一目置かれる
そう思うけれど?


1936年11月22日(日)

振り回されぬように

そのために

振り切る

影も消したい


1936年11月21日(土)

私とは別の人間
その人の気負いと
私の気負いはベツモノ
だから
似通ってくると苛立つ


1936年11月20日(金)

とにかく話の輪にかみたい人だ
ピント外れの個人的な話
回りに有益な提供なし
今度入ってきたら
ソレ、何情報? 
と返してやろう


1936年11月19日(木)

お墓参りに行った
帰りに
確信して道を間違った
非常に疲れた

いろいろと
忙しく日が経つ


1936年11月18日(水)

この前
満開のミモザの写真を撮った

おととい一日雨で
昨日は風
いろいろ忙しくて家にいた
今日外へでたら
ミモザが重たげに下がっていて
驚いて見に行ったら
太い枝が花の重さに耐えられなかったのか
3本裂けて下がっていた
なんと
大急ぎで応急処置を始めたけれど
それどころではなくって
大手術になった
脚立も出して大仕事
そして小さなスエヒロタケを無数に発見
もう限界なんだなと思った
思い切って明日何とかしないといけない

今日は小どんぶりが割れた日
明日は命日だった

そのときとおんなじ
ミモザがもう頑張るのやめる と
念を送ってきたのかな


1936年11月17日(火)

命日のこと
ふと気になって
確認しようとしたら

明日だった!

ふと思って行動したけれど
念が来たのかな


1936年11月16日(月)

捨てることから始まる
手放して
空間をつくることから
余白をつくることから

余白があるから
考えられる


1936年11月15日(日)

なぜかふと思った
1年も何もせず
私は何を学んだのだろう

否
まだ1年は経っていない


1936年11月14日(土)

要求水準が高いということは
向上心云々よりも
いつも不満足に生きている
ということなんだな
満足に生きる方が
幸せだろうな


1936年11月13日(金)

GK(ゴールキーパー)の
パンチングの写真記事は
見つからなかったけれど
ダムの写真があった


1936年11月12日(木)

ちょっと騙された感
案外楽しくやってたのかも
女優のブロマイドみたいなのとか
今なら読モ志望?

苦労ばかりかと思ってた
だから話さなかったかなと

ひょっとしたら真逆で
華々しすぎて話せなかった?

とりあえず
取り越し苦労は終わって
せっせと作業しよう

君の言うように
新しい時代の線引きだ

誰もがどんな時代でも
青春を謳歌したんだ
青い山脈???


1936年11月11日(水)

思い出した
今見ていた夢
人形ケースの中の人形が
無茶苦茶に押し込まれていた
雛系と五月人形系
直してくれるよう店の人に交渉してる時に
なんとばあちゃんが来店
車を暴走させてるのはアブデカたち
商店街の出口付近
私は自転車を押して歩く


1936年11月10日(火)

言ったところで
どうかなるわけでもない
解決するわけでもない
そういう考えで
心の底を伏せる
そういう気丈な人たちだ
寡黙というのは
そういうことだ


1936年11月09日(月)

今の時代
誰かの消息を探すのは
たやすいかもしれない
でもいけないことかもしれない
ちょこっとしてみたけれど
今の時代だから無理みたいだった


1936年11月08日(日)

君はルーツを断つつもりなのか

京都のドラマの
うちの代で暖簾をおろします
というセリフを思った


1936年11月07日(土)

郷愁という言葉を思う
未練なのか 郷愁なのか

言わなければ伝わらない
言わなかったのなら
伝えたくはなかったのかも

それぞれの青春がある
本人だけのものがある
封じるとものもある


1936年11月06日(金)

云わなきゃ 伝わらないよ
伝えなきゃ わからないよ

親の人生は別物
楽しく生きられたのなら十分だ
それでよかったのだ


1936年11月05日(木)

これちょうだい
と子どもが言えば
親は何でもくれる

素直にそう言えばいいんだ
言い訳なしに

たった1枚の写真でも
共有する思いはあるのだから

名月の写真
落ち着いたマイホーム


1936年11月04日(水)

未練を断ち切る
貧乏性を忘れる

DNAは貧乏性ではないような
きっとどかんと使うタチ
ボーナスをつぎ込んだコート


1936年11月03日(火)

捨てるために移した
のではなかったのか

未練という言葉が浮かんだ


1936年11月02日(月)

伝えられていないことは
閉じたままでいい

別の人生なのだから
開くことはない


1936年11月01日(日)

君の時間は速く流れる
私の時間はゆっくり流れる



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞