空に生きたくても
人は地に立つ命
天空の地に生きる
その人の文章に 読み応えはない 作家ではないから
他の人の中には 頑張ってる人だなあ いつも一生懸命 考えているのだなぁ と 感心する人もいる
学び、気づいて 進んでるんだなぁ 自分もそうありたいと思う
何が書いてあったのか 読んでも記憶に残っていない メッセージ性が低いのだろう
今日の夕日は金色 いつまで待っても 赤くならなかった 最後まで眩しかった
雲ってすごいものだと はじめて思った あんなに眩しい太陽を 一瞬で遮った 水か氷の粒だけなのに 隙間だらけの集まりで 乗ることもできないのに
名前に雲を入れると どんなイメージだろう 強さを思う人はいるのだろうか 雲太郎はちょっと入道雲的かな
庭の日本水仙 秋に植え替えた場所で しっかり咲き始めた 寒さの中で気持ちいい そこに馴染んで 気に入ってくれるとうれしい 新しい景色
ありがとう (ございました) それは礼を述べただけだ 相手も いえいえ (どういたしまして) と返すだけだろう
感謝を伝えるって あと少しプラスと思う
助かったとか良くなったとか 便利になったとか 自分の喜びを伝えること
その時初めて相手も 自分が役立ったことの実感で 嬉しそうにしてくれる
重苦しい空気があるだけで 意味があるのだろうか
元気になれるのだろうかと ずっと気になっていたけれど
満足しているのだろうから 流れに乗っているのだろうから 自分の好む道なのだろうから 人それぞれだし もう気に掛けないことにしよう
風の丘に住んでいた 名前に丘のつく街 高台の高層階 一日風が吹きわたる 空は広く 星もよく見え 夜飛んでいる飛行機が見えた まっすぐに進むライトは SHIPというイメージだった
風のような人である 林を抜け 梢をまわって去ってゆく 囀りをあとに やはらかな羽毛を落として
風のような人である 雨の匂いを伝え 風花をはこび はるかな歌を抱いて
風のような人である 潮風に惹かれ 海を渡っていった
猫を好むのは猫への憧れ 犬を好むのは犬への敬意 そんな気がする
私は犬派 子猫ならいいけど 母子猫ならいいけど 猫は苦手
でも 私の本質は猫かも知れない 群れることは嫌い 命じられるのも嫌 頼らずマイペースに生きる
だから犬を好むのかも
何となく忘れた気がする 忘れたら楽になってる気がする 忘れるって薬なんだな もう出てこない 軽くなった
あたたかだった 風もなく 公園に鳥がたくさん鳴いていた ヒヨやめじろが 木の間ににぎやかに スズメとせきれいが ちょんちょん地面に何かをつついて
春な感じの日 夕日が今日も真っ赤で大きい ここ何日か撮り続けている 少しずつ北へ ずれていってる
懸案事項解決
決着がつく
結果もよく
気掛かりは消えた
前に進むのみ
番組で こだわりの七味を作っていた 七味の中身を知ってるか(言えるか)と 聞かれたその女子アナは 知りません(わかりません)と 明るくケラケラ笑っていた
そうなんだ 七味の中身を言えなくても 楽しく生きていけるんだ
なんか不思議な世界を見た気がした
気付きを得なければ救われない 気付きを得て救われる
彼らはもじゃ君の言葉に 気付きをもらった
よく見てよく見て考えて考えて話す もじゃ君の言葉に気付きをもらった
もじゃ君は気付きをあげている
絶えず考えていた言葉たち 伝えたから消えた 言葉が抜けて 不思議なほどに 頭が軽い ぎっちりだったのか 今は何も思わない 忘れている 考えていた言葉も 伝えた人のことも
買い物レビューやメッセージコーナーを 読むのが好きだ
店側の返信を読んでいると AIなのかと思ってしまう
いろんな人の 一つ一つの文章への対応を 毎回少しずつアレンジしていても なんというのか 決まった対応にしか見えず 内容全体の汲み取りは 薄いなと感じる
たくさんのレビュー 個々へ公平な対応は難しい 一行ずつもれなく対応していれば 失礼にはならない そういうことなのだろう
ただ その購入者が何を一番感じたかには 無関心な感じ 返信の引用のように 一文ずつ返している感じ 一文字で一文記入できる学習なのだろうか
でも 全体をまとめた1行のある 素敵なお店もある
それはその店(担当者?)の感性で この店いいよねと思う 購入者の気持ちを汲み取る店は きっと品揃えやサービスに 向上心があると思う 好感度アップ
そうだったなぁ と つらつらと見ていて まだあることに感謝した ボタンを押し続けてる人が 居るんだ 今日という日を大切に生きる そうだったよね
それともう一つ ダメなバージョンが 頭に入っていることの大切さ 工程を磨くにあたって とっても大事 とあった それが失敗の意味だとあった
まさしくそうだ 工程を磨く という言葉 いいなと思った
つなぎきれず 出せない言葉でぎっしりで 頭の中が動かなかった
やっと伝えた 繋いで外に出せた 空間ができて フリーな言葉が遊ぶだろう
見える所に置く というポリシーより デスクを広く 引き出しや棚に入れることに
作業スペースを広く 処理能力高く メモリー大きくって
なんかPCのスペックだな
いやなことや失敗を ずっと覚えているのは 動物的な本能なのかも
危険回避能力 生存能力が高い ということかも
楽しいことをみつけたり 美味しいものをさがすのは ゆとりなのかも 人間臭さなのかも
わたしは動物的な本能で 生きているのかも
長く長く ものすごくたくさん 思ったこと全部書いた 書き残すことなく全部 一言もなくさず全部 伝えた
それでつながった気がする もう何も思わない 普通にいる
頭の中に渦巻く言葉 全部吐き出した もう伝えることはない
すっきりして 頭の中が 広々としている 空気が動いている
全く新しいものを 入れてゆける 引っ越した部屋のよう
転がって止まる 思いのほか よい着地 シメにできる
思いっきり書いちゃったよ
なんだかな
ま いっか
今 もじゃくんが面白い 原作を知らないから なお面白い
時に深い言葉が出てくる 淡々と飄々と 心に闇のある人には見えないけれど 過去に闇があるかもしれない
何かを求めていても 助言を求めてはいないだろう 言いたいだけだと思う
大樹の先に 陽が落ちてきた 名画のよう 今日は暖か過ぎるほどで サッシに熱を感じる
固くシャッターを下ろす
だいじだよね
ゆるくじゃ防犯にならないよね
砂埃や騒音を入れないためにもね
緑茶のティーバッグにあった句 86歳のおじいさんの句 とても好き
大牛の鼻息天道虫飛ばす
どんなにでっかい牛なんだろう おじいさんの大事な牛だろう 狭い牛舎で配合飼料をもらうのでなく のんびりとおいしい草を食んで のどかに育てられただろう 若いときは力仕事をしたのか 今だにおじいさんの相棒なのか いっしょにゆったり隠居なのか
おいしい草の葉にいた天道虫 大きな牛の顔が近づいて飛び去った 構わず牛は草を食む それとも目を丸くしたか
周りは元気な明るい草地 花も咲いてるだろう
なだらかな草地の向こう 遥かに海が見えるのかも 少しかすんで茫洋として
大きな牛の顔から 小さな天道虫に そして草へ空へ 遠くの景色へ
徳島県の人の句だった
大きな気持ちよい景を思う 久々に気持ちの広がる 好きと思える句に出会った
一度読んで 景が目の前に広がり 記憶に残る忘れない 口ずさめる
すごいと思う
言葉を並べてるだけの 何度読んでもさっぱりな詩(らしい)とは違う 研ぎ澄まして削って作られたものとわかる
ぐぐったら この方はいろいろ何回か いくつかに入選されている なるほどなと思った
ふと思った たいていの人は学習機能を フルに使っているのだろうか
スマホの連絡では 便利かもしれないけれど
PCで言葉を編みたい人は 使わないほうがいいと私は思う 不便なのだ
極限を言えば 毎回同じ言葉のつながりを使う人を 不思議だった 他に出ないの? 思いつかないの? 決めているの?
そうか きっと一つ打てば 学習機能が働いて 過去に使ったつながりが ずらずらと出てくるのだろう よほどでない限り その中から選んでいるのかもね だから同じことがある 新鮮さがない
私は学習させていない 毎回私が決めるのだ 自分の心の色合いだ
唯一 人名だけは登録する 最近の名前は読めないし 書けないから
残骸を見ることがない
残骸はすぐにきれいにされる
人は残骸を 見なくて済むようになった
それは 虚しさ悲しさ苦しさの経験値が減ることだ
世の中は もっと残骸をのこせよ 残すでなく遺す かもしれない
今日はとてもよい天気で 桜の花芽が輝いて ふくらんでゆくような 明るい午後 まるで春の始まりのように
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