消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1935年08月31日(土)

伝わらなかったようだ
違う風にとってるかな
自分に感情がわかなければ
他を読み取るのも
難しいのだろう


1935年08月30日(金)

決めた
純粋な涙を基準とする
心の奥から湧き出てしまう涙
それは純粋なものだ
浄化だ
己を枯渇させぬように
涙でやしなう


1935年08月29日(木)

おじさんの感情はわからない
オトナなら
自分の感情を見つめないといけない
そのすべを忘れてはならない
出すのか抑えるのか
隠すのか消すのか捨てるのか


1935年08月28日(水)

胸がしめつけられて
泣きそうになるものだけ
残そう
他はもういらない


1935年08月27日(火)

ボスは私を怖れています
だから私の機嫌をうかがうのです
私 かみつきますから
こわいものナシ


1935年08月26日(月)

何をやってもオオタニさん
55号でさえ
史上初だなんて
空白の欄に名を残すなんて
何の運なんだろう
使い切らずにいてほしい
どこまで進むのか楽しみ


1935年08月25日(日)

タイムリミット寸前
ギリセーフ
不思議なものだね
通じることもあるのかも


1935年08月24日(土)

記憶に残っていない
それがその評価だ

それは
世に残らぬこと
人の心に残らぬことを指す

いかがですか

どんなにあがこうと
記憶に残るモノでは
ないんですけど?


1935年08月23日(金)

かわったかな と
期待してみたけれど
かわってなかった

そうなんだ
最後の呪文
きっと死ぬまで
変える気ないんだ

がっかりしたものは
手元に置くのをやめようと
この前決めたところだ


1935年08月22日(木)

もう一度
読み返そうと
頼んでみた


1935年08月21日(水)

くだらないな
もう止めよう
追っかけではないし
推しでもないのだから

所詮 が違うのだから


1935年08月20日(火)

深く肝に感じることもなく
ヒヤッ がない人なんだな

深く思うことがなかった人なんだな

受け流して
知らぬ顔して
生きてきたんだな

負けを認めたくない人なんだな


1935年08月19日(月)

で ・・?
結局何を言いたかったわけ?

だらだら書き連ねただけで
的を得ない
ピントを絞っていない
推敲なしのものを
作品と呼べるのだろうか

自己陶酔に付き合えというのか?
共感しろというのか?

届くものがないのは
書き手の力量の問題であって

読み手の感性不足のように
思っているフシを感じるのは
ナゼなんでせうねぇ?

AIはほめてくれてるのではなく
同調しているだけと心得よ


1935年08月18日(日)

またしてもうんざり
毎回イヤになる

はっきりしている
それを詩とは思えない
ただの短文日記

その人の感覚では
詩とはどんなものなんだろう
短ければ何でも詩なのか
作品としての
ブラッシュアップはないのか


1935年08月17日(土)

ずっと待っているけれど
結論が出ない

単なるぼけなのか
理由がわからん
そんなトシですか?
ビョーキのせいですか?
後遺症ですか?


1935年08月16日(金)

はやまるな 
やけを起こすな
あわてるな

自分との対話

そうだね
たいせつだね


1935年08月15日(木)

語りかける気持ちがなければ
伝わらないだろう
通じないだろう
響かないだろう

取説か
受験課題でもなければ
こじ開けて読む気もない

理由をつけて
押し付けているひと


1935年08月14日(水)

都合のよい病気だと
わがまま病だと
前に誰かが言っていた
本人は努力しないのか
そう思う人は必ずいる
少なからずいる
けろりとしている人もいるから


1935年08月13日(火)

AIが自分の技術を評価してくれたと
喜ぶならわかるが

人に不評なものを
AIが共感してくれたと喜ぶのは
理解できない

私はAIに感情はないと思っている
寄り添うふりをしているだけ
要望希望にこたえているだけ

だって機械だ
心臓の鼓動がない
きっと涙を流すふりだけ
自分に感情はない

感動したのではなく
理解を 示しただけだと思う

個人的なことを
ただの自分史を
作文しただけのものを
詩だとするから
みなさまに不評なのに
ずっとわからないでいる人
愚かだなと思う


1935年08月12日(月)

どうでもいいけど
いや よくないけれど
反応の鈍い相手とは
親しくはなれないと思う
かみ合わないでしょ

そういうことだよね
いろいろ理由をつけても
所詮そこだよね

お互いが反応しあって
話が弾むのだと思う
刺激しあえるのだと思う


1935年08月11日(日)

当たり前のことを
いかにもっぽく言うのなら
気づきのヒントにならない
つまらんなぁ


1935年08月10日(土)

陸上選手が
自分の身体と対話する
と語った

ぴっかーん

アスリートは身体とだけれど

自分と対話する
そのことを得た

自分と対話して気づく
その原点に戻る


1935年08月09日(金)

処方箋を無視せずに
薬を飲めばいいのに
効く効かないを
飲む前から
自分で勝手に決めている


1935年08月08日(木)

おっちょこちょいだった青い鳥
放つのは止めようか
わがままな望みを
伝えたのは私だったから

ごめんね と手にのせて
ありがとう と言おう


1935年08月07日(水)

その本を
手にとってみてください
大人をつつんでくれるものは
そんなにないと思う
伝わるかは人によるけれど
受け止めるかはわからない
カタイ人には無理かも


1935年08月06日(火)

二度目の青い鳥さんだ
風に少し秋を感じた良い日
頑張って作業して汗して
心晴れやかになったひとへ
どうぞのドリンク

青い鳥さんの
最後の一働きだったのかも


1935年08月05日(月)

詮索はしない
どんなひとなのか
知らなくてよい

通りすがりのウインドウに見つけた
こころひかれるものみたいに
そんな言葉を記したひと
そんな言葉に出会えたことで十分
詮索など要らない
さりげないコラムさんが
すてきだなと思ってる


世間には
自分のことを
事細かに公表したいひと
いるけどね
目立ちたがりなんだろね


1935年08月04日(日)

黙ってハグするだけで
伝わる安堵
その本はそんな感じ
言葉は少ないけれど
こころの動く本

人は落胆する生き物だから

黙ってハグする
肩を抱く
寄り添って座る

言葉はなくても
それだけで安堵する
小さな気力が生まれる

ことばの分からない幼児でも
国のちがうひとでも
伝わるはげまし

落胆からまた歩き出すために
ふわりとしたエール
そんな本


1935年08月03日(土)

読めばいいのに
読む気ないんだな
開けば引き込まれるのに
救われるのに


1935年08月02日(金)

慰めて
はげまして
目標をたてて
張り合いをもって
すこし元気に
笑顔で別れる
よかった


1935年08月01日(木)

青い鳥なの?
声が聞けてよかった
たとえトラブル発生でも



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞