いろいろ決意して 手放す算段 年末には 決心がつかなくて 年明けの懸案とした
お正月を終えて 土日があって ぼちぼち普段 始動
音沙汰なく 音信不通 でも わたしは 生きてるよ この距離感が 年賀状 来年も きっと届く
土星 月 金星 が サンキャッチャーのように 一本につながって はっきりと輝いて 落ちてゆく
土星は小さくかすかな光
年末にちょっとして 手が血だらけになったけれど 何とか切り抜けられた なんとかお正月 後片付けも終わる
五感フルに 生きているつもりだ 生きてゆくつもりだ
己の五感 眠らせてはならぬ
フィッシングに合わないように 詐欺に引っ掛からないように 自分で注意するだけ
時は流れゆく 私は変化を求め続ける
安定を求め 固執する者 しがみつく者 よき形を求めて変われよ
夕日がきれいだったので 落日を撮っていたら 月が見えてきた
落日の斜め左上方 細い月で月齢2.4 その斜め左上方には 金星が眩く輝く 太陽がまだ届いている 夕日は大樹のシルエットの向こう おだやかな日没
今年の目標 窓を開けよう ずっと閉じていた窓 朝陽でも夕日でも 窓から見よう やっと その気持ちになれた
やれてないこと やり残したこと きちんと整理して 正面から取り組もう
誰かのあとを追うのでなく 自分の道をつくって行こう 自分の感受性を信じて 新しい道
砂浜 いいね 足跡がはっきりわかる
その人にはびっくり 自分が誰かに言われたときは しつこく反感をもっていたことを 他者には平然と言っている そして気づかない 自分が言ったことが妥当なら 自分が言われたことも妥当だったでしょうに そこには思い至らない 自分を正当化している びっくりです
大根洗いを思い浮かべて 年末の片付け 何も考えずに黙々と ずいぶんはかどった
水紀行で見た 雪国の冷たい水で 大根を洗う じゃぶじゃぶと 力強く黙々と 少しばかりの 手荒さと優しさで 勢いよく放り込む
そんな風に 片付けしようと思った
景色はどこも 変わらずお念仏
自分にとって輝く一行が 心に残る 詩はそういうものと思う
雰囲気よくても 輝く一行がなければ 響かないし忘れる
ねじれた着地でケムにまく 遠くへ着地して姿をくらます 足らない不安定感が若さだと自負する カッコつけたい文芸部の常套手段 素直にまっすぐはダサいと思っている でも 大人になってわかるんだよ まっすぐに平易に伝えることの難しさ 過不足なく繋いだ言葉の美しさ その詩は まだ卒業していない詩 と感じた
ひけらかしたい大人って 見苦しく思う 幼稚だと思う 無邪気レベルでなく 馬鹿なのかと思う うんざりして付き合う
夢をもつことが だいじ
夢があるから がんばれる
夢に向かって がんばれる
何度でも
新しく入ったメンバー 感じいい人達で よかった 仲良くできますように
清算する それが一番だ
変 怪しい 気持ち悪い 動物的な勘に合わせるのも 大事かもしれない
気持ち悪い話に 逡巡していないで 見極める
小さな贈り物 にぎやかな贈り物 いろいろ用意して リボンをたくさん 飾りつける
昨日たくさん歩いたので 体が軽い
風のない曇天はしずか 今日はのどかな一日だった
祝探偵が終わった ほのぼのと面白かった 嘘をつくのは そうありたい願いだと 言ってた
最後の大団円 俳優さん達も 楽しんでるように見えて 軽やかで温かで よい年の瀬 よかった
若いときは 前へ前へ まっすぐ進むための エネルギーだった
大人になって 受容する大きさが 必要になった
受け容れるために エネルギーを使っている
結構使う かなり要る
いい補充の仕方を 知りたい
一日買い物でくたくた 2か所目のホームセンターの 3F駐車場で風がすごかった ものすごい勢いで通り抜けてゆく バックドアが飛ばされるかと思った 遠く山の方が白くけむっていて 雪雲だろうと思った 雪が降ってる感じだった 荒れそうな気配
知ったかぶりして 嘘を教えるの止めてほしい 中途半端な下手な検索で 間違いを広めるの止めてほしい AをBと言ったら AもBも知らないってことだよ もう少し勉強してほしい 基礎学力不足だよ
期待してみても 面白くなくてがっかり を繰り返してきたから 作為のあることより 自然の方がはるかに面白い と思った
月が冴え冴えと高い
小さく見えるけれど眩しい
明日ぐっと冷え込むらしい
雪が舞うだろうか
公園のそばの幼稚園 園庭で鬼ごっこがブーム あちこちでにぎやか同時進行 3学期のマラソンに備えて 持久力つけてるのかな
先生も二人ほど ちょこちょこ走りで 追いかけ回してる
面白いのは小さい組さん 鬼の子が突然止まって 砂遊び始めた ??? 逃げてた先生たちも 立ち止まって大笑い その子は次に三輪車に乗って 追いかけ始めた
何でもアリなんだ! たのしぃ!
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