消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1933年12月31日(日)

強引に推して通じた
努めて応じてくれた
結果はどうかな
楽しみ


1933年12月30日(土)

月があんなに明るいのに
私が見てられぬほど
まばゆいのに

月に負けぬ星たち
すべてが輝いていて不思議だ
空がとことん
澄み切っているんだろうね


1933年12月29日(金)

失敗だと後悔しても
やり直せないとしても

越えて行こっ!
何か新しいこと見つけよっ!

ぶうたれるのも
よいことかも!

そう思うことにした


1933年12月28日(木)

気にかけるのはやめる
体調伺いにもならない
本人次第の掛け言葉なのだろう
そう決め込んでいるのなら
そのまま突き進めばいい


1933年12月27日(水)

うだうだぐるぐる
時間つぶしでしかない
場所つぶしの
塗りつぶしのよう
文字数埋めの内容

目的地を決めて出なくては
やみくもに歩を進めても
道に迷うばかりだ

堂々巡りで戻る
進んではいやしない


1933年12月26日(火)

それは思い上がり
ではありませんか?

他者の評価を求めながら
悪く批評されると攻撃して
お褒めだけ望むなんて
小学生の作文レベル
オトナの同人には向かないのでは?

雑誌の売れ行きを支えている
人気連載ならいざ知らず
載っているので頁をめくるレベル
記憶に残らず
次号になくても気にならないレベル
そういうことを分かっていない

自惚れはどうぞご自由にと思う
思い上がりは不愉快


1933年12月25日(月)

いつも思っていた
なんでそうなるの
どうして そういうふうに思うの
どこからそんな言葉が出るの
いったい世間の何を見て
そんな風に言うのだろう
世間から何をされたというのか

結局
世間に対して
攻撃的な気持ちを
持っているのだろう
何というか
とどのつまり
恨み辛みに回帰しているだけ

だから
平穏や優しさを取り繕っていても
その人物の本音に不快感を感じる


1933年12月24日(日)

世の中へお祝いを伝える人は
きっと優しいのだろう

近いなら駆けつけて
応援するのだろう
沿道で声援を送るのだろう


1933年12月23日(土)

気を揉んで
結局のところ
なーんだ 
という結果

現実って
案外そうなのかな

おだやかな冬陽が
庭に溜まっている
のどかな日
イベントは皆終了


1933年12月22日(金)

夢を書こうと思っている
夢見たことを記そうと思っている
つまらぬことなど残す必要ない
夢見たことへ進もうとする一歩が
生きることだと思っている

ひとの愚痴は聞かない
自分の愚痴も人に言わない
世に愚痴が満ちたとて
なにが楽しいというのだろう

種であれ蕾であれ花であれ
夢の咲いている道が
かぐわしいのだと思う
夢をまくことが幸せになると
思っている

反吐や泥を
道にまき散らす町は
汚れるだけだ


1933年12月21日(木)

今日の月は可愛い形で
にっこり顔で上がってきた
輝く木星と一緒に
月齢11.5


1933年12月20日(水)

きみをムシして
あなたをムシして
チラとも見ない

日没前
私は忙しいの


1933年12月19日(火)

遊ぶように小躍りして
分けてもらった憧れの花
分球して殖えて
今冬枯れの草状態の鉢
昔からそこに居たように
おだやかに陽を集めている

どうしようか考えている
地植えにして
もっと広げようか
おしゃれ綺麗な鉢に
コンパクトに分けようか


1933年12月18日(月)

反応を欲しくて
そういうカタチに
しているのだろう人

私は
反応されたくないから
このカタチ

人それぞれ
はっきりしているのに

中途半端に読み取れない
意味が分からない人
元気なのか or not


1933年12月17日(日)

自分の生き方は自分で決めること
自分の生き方は自分で護ること
大人として生きること
そう目指したい気持ち

でも時に
子どもみたいな甘えを
モノに対して持っている

逃げ込んでいる
そんな気がする


1933年12月16日(土)

最近また
時おりピッカーンが出る

同じことの繰り返しの中で
ちょっといつもと違うやり方を
思いつく

結構良くって
今まで何で思いつかなかったのかと思う

何か心が吹っ切れた余裕みたいな
そういうゆったりな時を感じる

ピッカーンがふえると
暮らしが明るくなる


1933年12月15日(金)

虚数でなく
実数で受け止めたい


1933年12月14日(木)

ちょっと気になって
やり直して見たけれど
たいして変わらなかった
ま いっか
気が済んだから
気は心


1933年12月13日(水)

ハンドメイドのお店を
のぞいてみた
好きな作家さんの新作
並んでいたけれど
・・・?
店仕舞いするのかな とか
在庫一掃? とか

ちらっと浮かんだ
何でだろう


1933年12月12日(火)

比べても
しようがない
今手にあるものを
生かしきるだけ


1933年12月11日(月)

ガーリーではないけれど
山ガールでもいい
森ガールでもいい

ファームガールでもいい
ファームガールって
いるかな


1933年12月10日(日)

エプロンのポケットに
白い洗濯バサミが入っていた
干した時に余った分
ハンガーに戻そうと思ったけれど
入れたままにしておく
きっとあちこちで重宝する


1933年12月09日(土)

どこかのお寺のルポ
五角形みたいな
変わった形の屋根の建物の紹介
住職さん?のお話は
人間のカドがどうとか
それを屋根に表してる とか


カドが取れて丸くなるというけれど
角が多いとどんどん円に近付くのでは?
三角より三百六十角ならどうなん?
角を抑えるより
角が多い人のほうがいいじゃん とか
考えてしまった

それとも
そのカドって
つんつんツノなのか
金平糖みたいなのか


1933年12月08日(金)

記憶に残らないその言葉
ウケてないのに
一人で面白がってる感じ
読んでてつまらない

やっぱりプロは違ったなと
ぐいぐいと
引き込むものがあったなと
改めて思う

タカをくくっていると
足元をすくわれるよ 
とも思った


1933年12月07日(木)

しばらく籠もって
思いっきりのブーイングを
オブラートなしで
書き散らしたい

気持ちを落とせたら
また始める

新しいリースをかけた
ドアをノックして


1933年12月06日(水)

年が変わっても
ナルさんは変わらず
勢いを増してる
まあ そういうものかな
暮らし方も
使う言葉も違う
ということかな
ぶりっこというより
色目遣いのひと
そこが気持ち悪い


1933年12月05日(火)

決着をつけようと思っていた
結局何も変わりはしないのだ
理解できないのだ
気持ち悪さが変わらない


1933年12月04日(月)

ラッピングの本を買おう
なぜかふと思い立つ

大きなリボンをかけて
贈り物をしたくなって


1933年12月03日(日)

ベースとドラムのきいた
スイングが心地よい
一日聴いている


1933年12月02日(土)

一々真実なりの注釈付きに
うんざりする
他所でそんなに嘘を書いてるのか?
映えたくて盛ってるサイトは
たくさん見るけれど
長く続くここは違うと思っている
各々自分のために残していると思うけど?

真実を書くというのは
書いたことに嘘がないということで
全てを書くこととは違うと思う
そもそも生活全てを書くなんて
無理であって

外に向かって
書く必要のないこともある
伏せるべきこともあると思う
自分の手帳にのみ記せばよい事だ
そこ 分かってないのかなと思う


1933年12月01日(金)

晴れてすらすら思考中
きっと今年はうまくいく
大きな整理をこなして
成功させたい
天晴れな春を迎えたい



        ≪   ≫  

           天窓より


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     日付は通し番号として記しています


       ∞