消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1934年12月31日(月)

たくさん届いた
自分でも驚くほど
近々のネット購入

悟りを開いた
もうやめる
ばかばかしくなった

教えてくれてありがとう
あなたのおかげです


1934年12月30日(日)

郷愁の自分史を
詩と呼んで
自分詩としている人
感動ないし
ジャンル違いでは?


1934年12月29日(土)

何となく
その人 認知症では?と思う
いつからということなく
あれ?と感じる
少しずつ少しずつ
思い当たったりする

そうなんだな
そうと理解して接しよう
それだと角が立たないし
こちらの決断もしやすい


1934年12月28日(金)

だみ声の蛙がさわぐ
澱んだ池のふち

沼のように
足を取られそう

足を入れてはいけない
通ってはならない

気をつけて
ふちを歩く

蛙の声に
耳をふさいで


1934年12月27日(木)

現実を見よ
現実を知れ
己れを知れ
安心できる殻に
収まれ
111315


1934年12月26日(水)

もう読まないだろうな
いつかブックオフ
ネットの失敗


1934年12月25日(火)

自分への評価批評批判を
真っ直ぐに受け止められる人
それが強い人の証

相手への意見を
真っ直ぐに述べられる人
それがぶれない人の信頼感

あ、変換で
無礼ない が見えた
なるほど 通じる


1934年12月24日(月)

喪服は
制服と同じ

ブラックフォーマルであっても
ウェディングではない


1934年12月23日(日)

その人は自分の書いたものを詩と言ってる
私にはまったく詩に見えない
ただの自分史的エッセイ
本人が詩を書いたと喜んでいるだけで
文章を短くして連ねただけの作文
そんな風にしか見えない
いちいち「詩」という必要もない
どう受け取られるかは読み手次第
そんなに詩を書いてるといいたいのだろうか
なんだっていいのに


1934年12月22日(土)

誰もいない
静かな一日だった
クールな日だった
風がからだを抜ける
これからの目標が
自然に湧いた

軽やかに生きる
好奇心と夢に
目を輝かせて生きる

どうだカンペキだ

サイズダウンを目指す


べたべたもだらだらも
重いのも捨てる


1934年12月21日(金)

よく言うよなあ
やっぱりそういう人なんだな
大きくかっこつけても
結局自分中心だよね
というか 自分側中心だよね
というか 世間の人を馬鹿にしてるよね
場が場なら炎上
調子に乗るなと言われるよ
昔からはじかれ叩かれてきたみたいだけど
さもありなん
ノーテンキではすまされない
自分に原因があるのだろうね


1934年12月20日(木)

本当に真剣に一生懸命に
色々と考えてあげた
つもりだったけれど

結局は響いてなかった
通じてなかった
ということ

通じたフリは
忖度ってことだ


1934年12月19日(水)

もっと勉強家かと思ってた
そう思い込んでた
何だそれ
知りたいこと調べないのか
ほんとに今までどうしてたの
ある意味アンテナに惹かれてたのに
がっかり

でも知ったかぶりで
平然と無知をさらしてる人よりは
まだいいか

それに
間違ってまた開く
呪いの呪文
毎日まだやってるんだ
アーメンか


1934年12月18日(火)

常套句を並べている人
そう言うべき
そう表現すべき
そう感じるべき
そう思考するべき

うんざりする
自分の発想はないのか
自分の言葉はないのか
それって詩作とは思えない
詩情など感じない

俳句なら
先生が注意するでしょう
季語の説明をしてはいけない
季語の持つ詩情は
すべての人が共有していることだ
わざわざ説明することではないと


1934年12月17日(月)

やっぱり気持ち悪い人だ
素敵な女性ではない

聡明さを感じない
慎みもない

好きでないタイプ
惹かれることがない

目に入るので
目障り


1934年12月16日(日)

どんどんリンクをはずしている
期待はずればかりで
いやになったから
くだらなくていやになったから

きっと人は変わらないのだ
生まれの素性が出るのだ

合わないものは合わない
生きてきた道が合わないのだ


1934年12月15日(土)

男も女も関係ない
めめしいのが嫌い
涙を拭いて立ち上がる
けなげに
そして雄々しく
困難に立ち向かう
気概がすきなんだ
小さい子だって立派に
立っている
大人がめめしくするな


1934年12月14日(金)

反省できる自分でありたいと思う
口先で反省を述べるだけにはなりたくない

行動し努力する人間でありたいと思う
自惚れて生きるのはたやすく楽しいか?
でもなりたくない

自分を空から見ていたい
俯瞰できる人でありたい

そしていつも学ぶ人間でありたい
模倣とは違う
我流を貫くことが立派とも思わない
良い方へ向かおうとする努力が
学びだと思う


1934年12月13日(木)

きちんとした黒
凛として素敵だと
見直した

自分の目を見直した
よくぞこれをと
過去の選択を見直した

礼を重んじていた自分だ


1934年12月12日(水)

器の小さい人だな
思っていたより

ということを
感じている

それは
オトナゲナイということで
結局やっぱりそうなんだ

ちらっとかすめた第一印象は
正しいことも多いものだ

あとでいろいろ修正しても
結局戻るものだね

このカード 捨て時かも
新しい展開を待つのがいいかも


1934年12月11日(火)

本気と思っていたけれど
そうでもないのかも

口だけかも
楽しんでいるだけかも

そんなに悲壮感ないような


1934年12月10日(月)

きれいな流れに向かい
フライフィッシング

川風の姿を見たい
水音に耳を澄ます

反応のないまま
流れているだけ


1934年12月09日(日)

空気をきれいにする
それを目標に掲げる

地をきれいにすれば
空気もきれいになる

家ならば
床 棚 階段
水平のもの


1934年12月08日(土)

黒のことは
悔やむことではない
反省するだけ
そういえば
エンピツさんの中で
そういう感じのタイトル見たことある
なるほど
そういうことなんだな


1934年12月07日(金)

思うことあって
ひとこと述べた

自分の中の辻褄は
きっとある
自分で見抜くことが大切で
自分をごまかしても
うまくいくはずはない
そう思う


1934年12月06日(木)

笑える
本当に人の話は
聞いてなかったんだ
こっちが真剣に話してるのに
聞き流してたんだ
ふーん そういうことだ
イマサラだけど
どうぞご勝手に
自分で歩くことが一番
(笑)ってホント嘘っぱち


1934年12月05日(水)

残すことではなく
無くすことを
人生のゴールとして
F に収束してゆく

生きがいはと問われたら
無くしてゆくこと と答えたい


1934年12月04日(火)

たましいは入れ替わる

新しい時を刻み始める
しずかなメッセージ


1934年12月03日(月)

親も人間だし
子も人間だし
みな不完全だけれど
がんばって生きてきた
これからもそれでいい
その都度考えればいい


1934年12月02日(日)

やっぱり黒にすればよかった
自分で調べればよかった
自分で決めればよかった
誰かの意見に合わせずに
自分の気持ちで決めればよかった
そういう教えと思えばよい

この黒
大切にしておく
いつかきっと役立てる


1934年12月01日(土)

たましいを
銀河へ
放て



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           天窓より


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     日付は通し番号として記しています


       ∞