消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st   index   ≪   ≫   new


1933年09月30日(土)

だから?
だから なに?
それって私に関係ない
誰にも関係ない
気取ってみたんでしょ
そういうことだと思ってる
そんなことばかり
続いている


1933年09月29日(金)

たっぷり時間がある時は
リラックスしてチャレンジできる
よい天気が続くといいな
12月とは思えないほど
焦らずにいろいろ捗った


1933年09月28日(木)

気づきや導き
支えになる言葉を
いつも求めている
でも最近出会えていない

言いたいことは
たくさんあるのに
自分の気づきに
つながらない

愚かな言動ばかり
続けている

勤勉で温厚な人に
憧れる

勤勉という言葉は
もう廃れてるのかな
でも私は憧れる
温厚にも


1933年09月27日(水)

今日は体力の消耗
午前は重いものの買い出し
午後は外の作業
暖かく風なく
とりあえず動く
とりあえず運ぶ
とりあえず積む
とりあえず整然と

甘くなったぴかぴかの柿のような
燃えるような夕焼けだった
一度に疲れが消える


1933年09月26日(火)

12月なのに
とても暖か
風がない

公園の銀杏も桜も
どの大きな樹も
梢が揺れない

黄色い葉っぱも
赤い葉っぱも
絵のように動かない

動かぬ枝先の
すずめもじっとしている


1933年09月25日(月)

気持ちが惹かれるなら
そちらへゆくけれど
手を引っ張られるのは嫌だ
流されるのも嫌だ
自分の気持ちで
歩み寄りたい


1933年09月24日(日)

何かの真似っこだから
香りがないと感じる
わくわくの予感がない

ただ美しい文にする とか
ノスタルジアのパターン化 とか
流れが見えてしまってつまらない

土手の雑草でも
若葉は香しいのに
手垢のついた真似っこでは
青い香すらない


1933年09月23日(土)

盛ってるの?
それとも虚構?
お話作り好きだった?
何でもできる世界だもの
本当の本物は
どうやって分かるの?


1933年09月22日(金)

公園の大きな銀杏が
全部黄色になった
ツリーのかたち
遠くからでも見える
きれい


1933年09月21日(木)

考えに考え抜いて
詰めていっても
ちっとも進まないから

取り敢えず
考えずに動こう


1933年09月20日(水)

長年の経験を
生かさなかったね
経験値を
放棄してしまったね

まるで
人生を翻すかのように
突拍子もない行動に
出たね

なぜ?
追い立てられたから?


1933年09月19日(火)

なぜキャッチコピーに
腐心するのですか?
自分のペースで進む方が
うまく運びませんか?
甘えて期待するより
自分の世界にいる方が
便利ではないですか?


1933年09月18日(月)

日差しがあって
ニット帽ではほかほか
頭が暑くなってきて
風がものすごくて
顔は冷たくて
変な天気だった

少しだけしておこう
と思って出たのが
何も考えずに
何度も脱ぎ着しながら
思いの外 作業がはかどった
懸案の重いの1件 完

けれどやっぱり冬だな
作業を終えても
ドリンクはいらなかった
後でコーヒータイムした


1933年09月17日(日)

園庭で園児さんたちが
楽しそうに何かしていた
集団行動の練習?

号令というのは
人を落ち着かせるのだろうか
人は号令が好きなのだろうか

人にかけ
動物にかけ
機械にかけ
でも結局は
自分にかけてる

普通に合図とか
連続の掛け声とか とは
少し違うような気迫

小さい時から聞いていて
身についている
きっと誰でも知っている号令


1933年09月16日(土)

開くと
負の冷気を感じる
取り敢えず閉じる
その繰り返し

いつ宝箱に
なるのだろう


1933年09月15日(金)

見たくないので
見えないように
視界から消す
ただそれだけの作業


1933年09月14日(木)

小さなため息
がっかりの連続
心踊ることがなくて
的を絞りきれないでいる
期待の半分の成果もなく
何なのコレは?状態
新しい道を探す気力もない
でもわかってる
自分を信じれば力は生まれる
よい道が見えてくると


1933年09月13日(水)

整然としてるのがイヤで
ぐだぐだと迷い道に
なってしまった

小岩や石ころ
野の花ベリー
平らな道路ではない野道

歩かず進まず
遊んでばかりいる


1933年09月12日(火)

明日はしっかりケリをつけよう
ずるずると寒さのせいにしないで

どんどん もっと寒くなるよ
予報あてにならないから
予定はカレンダー通りに進めよう


1933年09月11日(月)

気持ちを明るくしよう 
と思っても難しい

でも軽くすることはできる
荷となっていることを
片づけてゆけば
少しは楽になる
軽くなれば明るくなれる

今日は雨で作業しなかった
明日の天気はどうかな


1933年09月10日(日)

腐れ縁というのがある
引きずられてはダメなんだよ
自分を保つのは潔さ
学べることは学べばいい
つながらない縁というものも
ある意味大切だ


1933年09月09日(土)

どうだっていいです
気にしないでいいです
好きにやればいいです
ご自由にどうぞ
道がついたなら
どんどん進めばいい
強気で行けばいい

だからもう気にかけない
それは私の自由です


1933年09月08日(金)

大きなミモザの下にいたら
真上にメジロが2羽入ってきて
すぐ近くに顔が見えた

どこを見てるかは
わからなかったけれど
思わず小さな声で
おはよ♪ って声かけた

かわいい声で2羽がさえずっていて
しばらくして飛んでった
そのあと別のがまた2羽来て
可愛い!

シャリンバイやキンモクセイを
抜けてゆく姿は見かけるけれど
動きが速くて顔はよく見えない
こんなに近くで顔を見たのは初めて
寒くて曇天だけれど
吉日だ!


1933年09月07日(木)

今日はとても寒い
体がまだ慣れない
午後の予定
変えようかな


1933年09月06日(水)

居場所がない
そこしかない
そういう顔をして
集まっている人たち


1933年09月05日(火)

学んだことも
覚えたことも
たくさんあるのに
使っていないと
忘れてる
思い出すのに
時間がかかる


1933年09月04日(月)

ずいぶん長くやってるCM
今まではただ面白く見ていたのが
最近急にハマっている
たのしい

木枯らし吹いて世相も暗くて
身も心も寒々してる今
にぎやかなキンキラ感が
ゴージャスでパワフルで
何か響いてくる

空から小判が舞ってくるようで
ぽかぽかと温泉入浴剤みたい

エネルギーをもらってます
気持ちが温まってきて
はっぴぃ〜♪な気分になる
歌いたくなる


1933年09月03日(日)

自分を認め鼓舞すること
それって
所詮は自分の意地なんだ
そこに意地があるんだ と
人を見てて思った

おや変換に維持と出た
あながち そうかも
意地をもつから
自分を維持できる
そういうことかも


1933年09月02日(土)

疑問点の回答を得た
私が思う答えと同じだったけれど
礼儀正しく礼を述べた


1933年09月01日(金)

くり返す
言葉はいつか
色褪せて
涙となって
うずくまる



        ≪   ≫  

           天窓より


   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *

          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞