しっかりお弔いをしました おたきあげもしました お線香もあげました お香も焚きました 心が軽くなりました
ああ でも だから もう
人はどこかで 諦めが必要です
それが悟るということ かもしれません
古いオルゴールの曲名が ふっと降りてきたのは 仲間とともに そう決めたから? そのことを喜んでくれたのかも それで知らせてくれたのかも そう感じた
自分で選んだ道 人は自分の行いの 結果を受け取るだけ
怒っても、何も変わらない
誠実であること それが一番強い
と まるで説法みたいな動画だった
ふっと浮かんだ曲名 降りてきた これこそ ぴっかーん?
古いオルゴールは 三味線みたいな音
動画 みつけた 当たりだった
残念だったね 短期決戦は失敗 撤退も早いね 次はどこへ
早いね 仲人みたい 嫁ぎ先はみつかるか
語らいをさかぬよう 集いを割らぬよう 仲間を分けぬよう
お喋りを遮らない 邪魔しない
仲間とともにあれ そう決めたから
たった一枚の写真なら その人を知らない私より そちらの手元に ともにあれ
丸い黒メガネのマフィアみたいな男性も すっと涼しい佇まいのおばあさまも その風情が大好きだけれど
誰だかわからない写真 私は知らない人たち
だから 私の手元にはおかない
知っている人のもとへ ともに煙となれ
自由に暮らせるはずなのに
ひとの後始末ばかりしている
・・・・・
どっすればいっかな
一つずつクリア あれ?つんだかな そんなはずないけど あれ? そう思ったとき ふっとクリアできる 何か助けが来たような 不思議感
どんどん進めなきゃと思う 元気なうちに 閉じ方を考えないと
まだ決まらない 踏ん切りがつかない
私の人生ではないのに つながってくる
そのレスキューは 煙りにするため 弔うため
自分のことなら 残せばいい
金土日月
捨てるための助走期間
ひょっとしたら変わったのかもしれない そう思って覗いてみた 変わってなかった呪詛
そうだね そんなに変われるもんじゃないのか いや しがみついてるのか
私は変わろう 古いものにしがみつかず 手を離すソレだけだ
新しいことに目を向ける その空間をつくるソレだけだ
自分の人生を生きる 自分の人生をつくる ソレだけだ
ソレだけだ ぴっかーん
専門書買い取りのことは解決した オルゴールも解決した 切手はまだ 写真もまだ アルバムもまだ ダムがまだ 卒業写真がまだ
うーーむ 決着がついてない
ブックマークを整理していて 無添加ジャムの店 そうさな (マシュウっぽく) おいしい手作りジャムより サンドマメの胡麻和えを食べたいな そんなこと思った
焦らずいこう ゆっくりでも進めばいい ひとのことより 自分のことも
家族がラストサムライを観てた ちらっと見たとき え?その子もしや? かわいい けど力のある目線だった
チェックしたら 池松壮亮くん あまりに上手くてびっくりした 表情良いね
ラストサムライ観てないので 知らなかった 映画のデビューだったんだ その前にライオンキングデビューしてたらしい
用途を決めつけられるのが嫌だ 自分のアイデアで好きに使いたい
涼しく遠く見る瞳が好きだ まっすぐ熱意ある目もいいけれど
額縁を飾るのが好きだという女優さん (石田ゆり子)
え?新発想だ でもいいな 何もない額は 脱け殻のような 寂しいものと思ってた 何があったの? 何をいれるつもり? でもそうじゃない ごっつい窓枠のような 武骨な木枠は その存在感そのものは 小物を置いたり立てかけたり 窓辺な感じ
いいアイデアだな 飾り棚を探すより ナチュラルで素敵なのがありそう 窓枠感がよかった
思いついても動かなければ
トキスデニオソシ になる
手遅れ ということになる
それは雑念それは邪念 と そう自分に言えばいいだけのこと 自分で振り分ければいいだけのこと
ふと思い立って立ち寄った でもやっぱりそれは邪念だったのだ せっかく清しい水を含んだあとだったのに 後味悪いだけ 詳しく口にするまでもない 例のごとくのこと
邪念を払う
あれ? いつから 雑念と邪念がかわった?
否 かわったのではない 雑念と邪念は違う 邪念だからそう言葉になっただけ 真実だと思う
陽のさすいただきへ 雑念をはらう それでいいと思う
故人の人生を思うのも 雑念かも知れない 自分の人生を探る 自分の人生を生きる それが課題 雑念を払うという課題
言葉をそぐのと同じこと 雑念のもとになるような 要らないものは置かぬこと 身辺整理はそういうこと
秘めた思いはあるけれど 殺した思いはあるけれど それは君には伝えない
パララグビーのドラマ 有村架純さんのセリフ (正確には覚えてなくてニュアンスだけ)
好きだから 好きは力になる 力に変わる と言った
最近は好きの熱度が下がった 好きをもっと 熱烈に好き にしようと思った
ふんわり軽く乾いたタオルは気持ちいいけど 少し?があっても すぐ使うものだし問題ないし
そう思えばいい 完璧じゃなくていい 人生なんて そんなものでいい
人といい宿へ泊まり 誰ともかぶらないいいものを買う それが支えなんだね
岳を ―陽をあびて いただきへ―
そう変えようかと思う
ここはずっとアングラだ
ここで長い人たちは 自分をばく進している人たちなんだなあ
変わることなく すごいことだ
私は変わってばかりいる のだろうか それとも変わっていないのだろうか
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