消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1932年07月31日(日)

環境に順応し
変化に適応したものが
進化して生き残る
生物のDNA

自分の中に
変化を望み
進化を目指したい


1932年07月30日(土)

涼しい風の通る
渓流沿いの山道

水音だけの世界
たまに囀り

泣きもわめきもない
呪いは圏外


1932年07月29日(金)

大きな印 ( いん )
責任の印 ( いん )
手が震える気持ちで
署名捺印
役目を果たす
あとは君の仕事
無事完了しますように


1932年07月28日(木)

暑さかな
だらんとして
どこか緩んだ

張っていたものが
ゆるりとして

ゆるすもゆるさぬも
肯定も否定も
賛成も反対も
yesもnoも
何もかも

どちらでもない気持ち


1932年07月27日(水)

病名が一つ増えるのだろうか
てやんでー 
の気持ちになれるまで
怖くて病院に行けない
うだうだしている


1932年07月26日(火)

その人にとって
真実と正直と赤裸々は
区別が無いようだ

赤裸々に語りたいタイプの人と
それを聞きたい人たち
そんな繋がりに見える
互いの表敬か

私は苦手なので
入らない
離れている


1932年07月25日(月)

暑かったけれど
さわやかだった
ゴールを決めて
絶対仕上げると決めて
4つ同時進行で頑張った
でもそんなに疲れてない
いい日だった


1932年07月24日(日)

良さそうとか
役立ちそうとか
すぐ信じる

このところ
ハズレが多い


1932年07月23日(土)

確かめるのを
やめてみる

楽になるのか
不安になるのか


1932年07月22日(金)

天窓に打ちつける嵐の雨粒
過ぎるのを待つ
遠く明けの空を
かすかに感じるまで


1932年07月21日(木)

嘆くという言葉は
激し過ぎて使い切れない
胸が潰れて広がらない
息ができない
だからただ
ひっそりと悲しむ


1932年07月20日(水)

それって
内緒だよね
秘密だよね

でもなぜか
分かるんだよね

みんな
知らないふり
してるだけ


1932年07月19日(火)

惑わされず正しく強く生きる

そういう生き方を希みたい


寂寥の中に在っても


1932年07月18日(月)

今日は外作業になる
暑くなりそう
と思ったけれど
外に出ると曇りがちで
案外そうでもなかった

保育園の子どもたちが
お散歩の帰りか
公園の道を並んで通った
年長さんぐらいかな

みんな長スパッツをはいて
長袖でパーカーとか羽織って
キャップからのぞく前髪は
汗でぐっしょり
それでも手をつないで
だらけずに歩いている

お母さんのお勤め時間に合わせて
家を出るのだろうけれど
きっと朝は寒かったのだろう
たいへんだなぁと思った
みんなきっと強い子になるよ
がんばれ


1932年07月17日(日)

もやもやだった理由が
はっきりした
説明できるので
削除に移れる


1932年07月16日(土)

偉く思われたいらしい人
大きく出る自慢話
けれど品のない話
サイテーだな
自分では気づかないらしい
ただの承認欲求

・・
ひょっとして
ハクをつけたい
気取りヤン?


1932年07月15日(金)

中身をその通りには
書けないから
伝票にどう書けばいいか
考え中
無記入はダメらしい


1932年07月14日(木)

自分を立て直す力は
自分に育ててきた力だ

支えてもらうのとは
別のことだ


1932年07月13日(水)

気にしないようにしていたら
気にならなくなった
関係ないし
どうもできないし
どうでもよくなった


1932年07月12日(火)

昨日 帰りに寄るのを忘れた
今日 期待したけれど
やっぱり売れてしまってた
きれいな白花だった


1932年07月11日(月)

なんでー どうなってるのー
今日はあがいてしまった

思う方法に辿り着けなくて
あちこち探して
サイト側の変更を
不便に感じる日だった

一つだけ譲歩して
なんとか前に近いやり方で
できたけれど
私には不便になった


1932年07月10日(日)

PCで連続単純作業中
よそ見をして失敗
ふっと気を抜いて凡ミス
結果 3箇所ミス
だめだぞおい


1932年07月09日(土)

今思いついて
即やってみた
おー
当たり前に
できる
何で今まで
思いつかなかったのか
久々の
ぴっかーん
奇跡的発進


1932年07月08日(金)

その思い
湖底に沈めよ
流されず静かに眠れ

遠く雲もゆくだろう
月影もわかるだろう

夜を数え
ある朝泡になって
息を吹き返せ


1932年07月07日(木)

思いを小さく刻んで飛ばす
大きくなれば飛ばせない
重たくなれば飛ばずに落ちる
小さなうちに飛ばすに限る


1932年07月06日(水)

検査の経過数値がよくない
別の検査をしてみることになった
心なしか先生の声が
いつもより静かだった
曇るという表現もある
カルテを手に考え込んでいた

自分の健康に向き合って
真剣に考えようと決めた


1932年07月05日(火)

昔の鏡をのぞくひと
映っているのは何だろう


1932年07月04日(月)

意を決して出向いた

雨は降らなかった

肩すかし


1932年07月03日(日)

それは飛沫か
涙のいろか
小さく分かれて
地に落ちる


1932年07月02日(土)

切り替えをしなかった
続行を選んだ 
そう望んだのだ
その結果なのだと思う


1932年07月01日(金)

扉を開けて見てみるだけでなく
一歩入る 一歩出る
その一歩が大事だ
中の空気も外の空気も
吸わなければ分からない



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞