消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1934年03月31日(土)

今時そんな妄想の人がいるとはね
まるで小学生の夢だ
大人ならもう少し分別がある
恥もある
努力もするし
身の程もわきまえる
目標到達へのスキルを
ブラッシュアップもする
そういうことだ

それらスルーして
妄想してるって
薬によるのか
ちょっと怖い気もする


1934年03月30日(金)

もしかして
そんなにカリカリなるのは
副作用なのか?
そんなに拘るほどのことでは
ないと思うに
そんなにこだわるのが
私には不思議に思える
もしかして
テンションあげる薬とか?


1934年03月29日(木)

考えて考えて
考え直して
またよく考えて

トトノイマシタ

その感覚を
自分の中に
重ねてゆくことが
心の安定と成長に
つながるのだと
思っている


1934年03月28日(水)

生きた証を残したいと
必死に言う人がいるけれど
私は全然思わなくて
生き物はいつか死ぬと思っている
てか 証ってナニ?
毎日ちゃんと頑張って生きてるよ
死んだら地球になるのだよ

努力はするけれど
能力はそれぞれに限界もある
普通に生きて普通に死ぬだろう
その事に不満も怖れもない

ただ 恥は残したくない
それだけは強く思っている
その努力はする
そう思うのは日本人だからかな


1934年03月27日(火)

即反応して
それについてどう思うか
考えるから疲れるんだ

ふーん そうなんだー で
終わっておけばいいんだ

そうしよう


1934年03月26日(月)

レベルの低いくだらない推理(読み)を
ゴリ押しするのって 何なん?
バカじゃないかと思う
きっとバカ


1934年03月25日(日)

その人が再三使うのは
暗い過去を呼び覚ますような言葉
妬みや恨みのような反撃的な言葉
心の薬の服用を自慢してるのって
ヘンじゃないだろうか
みんなより繊細なの傷つきやすいの
取り扱い注意してアピール
その時点でもうやる気満々でしょ
弱者じゃないよ戦闘モード
自己愛の強い承認欲求
欲の塊にみえる
欲が強すぎて苦しいのなら
禅でもどうですか
己をコントロールできてこそ己の人生
人頼りではない人生
頼り過ぎるのはろくなことはない
みんな何かしら我慢しながら
頑張ってるよ


1934年03月24日(土)

私は丘風大樹梢流れをよく使う
脳いっぱいに広がる景は
健やかな空気と安らぎになる
こころによい気を巡らす
整いを得る

自分の中に
自分が整うための景をもつのは
大事なことだ


1934年03月23日(金)

ルート読みはバッチリ
概算はほぼ合格
ナビ無しは
楽しい旅の気持ち


1934年03月22日(木)

筋は難しいけれど
概要はつかんだ
幕を下ろしても
達観できるだろう


1934年03月21日(水)

人それぞれに生きている
自分の歩幅で歩いてる
人影は遠い

自分は今
どこにいるのだろうか
立ち止まっているのか

荒れ地を抜け
大樹の元に夜を明かそう

星の消えるころ
降り注ぐ鳥たちの声
一面にきらめく草露

それは今日の賜り物
深呼吸して新しい始まり


1934年03月20日(火)

ここ何日か
ちょっとしたドライブのようで
慣れてくればすぐ到着
空いている脇道も覚えたので
簡単にバイパス
ナビより
やっぱり自分の脳内MAPがいい
なれた頃には終了だろうけど

屋上駐車場は
山からの強風で
飛ばされそうだった


1934年03月19日(月)

峠の山道を
毎日ぶっ飛ばしてる高齢女性って
凄すぎる
公共交通機関が無い地方は
車しか無いから
高齢者でも運転している
偉いと思う
交通量が少なく信号もほぼない山道は
自分の庭みたいな感覚なのか


1934年03月18日(日)

だから?
だから何?
悩みはそんなことばかり

取捨選択が難しければ
優先順位を最後尾へ

整理の係員でなく
最後尾に並んでる人が
「最後尾」のプラカードを
持たされてるのを見た

それは次々に後へと送られる
数量無制限の行列なので
永遠に


1934年03月17日(土)

目的地に到達
前回はナビに少し不安ありで
ベストルートが確立できなかった
今日は完全に把握できたので
次回からナビ無しでも行ける
それはドライブ気分


1934年03月16日(金)

意地の強い人たち
一直線に棒のように突き進む
枝も葉もなく花もなく
当然 実もなく
誰かが見上げることもなく
誰かに木陰をつくりもしない


1934年03月15日(木)

期待しても何もなく
裏切られてばかり
もう魅力を感じてないのに
ブックマークのまま
お気に入りと思い込んでいる
それは惰性というもの


1934年03月14日(水)

心に響くという以前に
理解できることが必要ではないのか
理解できぬものが響くとは思えない
自分と相手を
立場を入れ替えても成り立つのか
受け取り手のない一方通行の言葉は
天か地へ吐いているだけと思う


1934年03月13日(火)

以前のエンピツは
はつらつとしていた感じ
でもSNSで外へ流れる人が増え
新しくはそんなに増えず

社会長寿化の故に
当然高齢化していって
元気な人とそうでない人がいる
日記だからあたり前だけれど
現実を目の当たりにする

現実は暗く悲しく切ないのか
元気はもう生まれないのか
考えさせられる


1934年03月12日(月)

いつも自分に
特別意識を持っている人は
は を使う
いつも追従する人は も

は、も、こそ、さえ、でも、だって、
しか、まで ばかり、
だけ、ほど、くらい、ぐらい、
など、やら、か、なり   だっけか・・?

あと思い出せない
副助詞


1934年03月11日(日)

この感性 好き・・・
そう思うから
その言葉のファンになる

言葉の感性に脱帽して
ファンになる


1934年03月10日(土)

目が届かなかったのでなく
目を配らなかったのでは?


1934年03月09日(金)

ピッチャーの残りの水を捨てる
波打ってる複雑な形のなので
注ぎ口からなかなか最後まで出ず
何回か傾けてじっと待つ

真ん中から出しにくくなって
注ぎ口の少し左から出したりしてた
それでも何回か傾ける

ふと右から出したらすーーっと
いとも簡単に全部出せた

どうなってるの
いつも同じ位置で出してると
何かミネラルとか
付着して障害になってるのかな


1934年03月08日(木)

子犬のカレンダーが
可愛いすぎる

きょうだいで並んでいるのに
てんでばらばら

一応はこちらを向いて
座っているけれど
まぶしそうなの
あくびしてるの
ぼんやりしてるの
まあそんなものでしょ
子犬だもの

人間も同じだ
みんなばらばら
それでいい


1934年03月07日(水)

寒くないので雑草抜き
まだ芽生えとロゼット
このタイミングで
一昨日の雨に大助かり
きれいになった


1934年03月06日(火)

年配のご婦人で
男の子みたいに
少し乱暴な若者言葉を
使って書いているけれど
違和感なく元気な人
温かい人柄に感じる
半分はサービスかも知れない

別の年配の女性
気配りしてるふうに書いているけれど
どことなくよそ行き言葉
なのに内容に
女性としての慎みの無さを感じる
時に品格を疑う
何かを勘違いしているような
自己中に感じる

女性の慎みや品格を云々は
性差なしのイマドキに変かもだけれど
やっぱり大事な要素と思っている
時に応じて必要なことと思っている
能力高めの女性であっても
その点に余計憧れる
相手への敬意と優しさだと思うから

母親から娘への贈り物
そんな気がする


1934年03月05日(月)

消えたわけではない
目の前に無いだけ
見えないだけ
跳べば届く


1934年03月04日(日)

サクラアオイが
この寒風に咲いている
震えながら葉も残っている
健気だなぁ
ほんとうに優しい色


1934年03月03日(土)

確実に閉じる
それを徹底して
やっと
落ち着ける状態になった
忘れ物気分が無くなった


1934年03月02日(金)

急いでしなければ
と思ったら
すでにできてた
この前 時間あった日に
準備してたんだった
ジブン偉い! と自賛


1934年03月01日(木)

仕組みを理解せずに
運用はできない
もっと学べよ

仕組みを学べば
効率よく使える



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞