買ったり読んだりして 後悔してしまうことはよくある 期待して損したな は まあいい いや よくないけれど我慢範囲内 金銭的なことだけだから
でも精神的に後味悪いのは不愉快 こっそりよく出すよ と腹立たしくなる
で 編み出した方法は さっさと別のを読む キレッキレのを読む
脂っこすぎる食べ物と きっちり効くアルコールを 組み合わせて 後味さわやかに打ち消す ソムリエさんが いつも講釈してるもんね
先の不愉快な後味は とっとと消してしまう そういう組み合わせをしてみた
まずは正解だった
大人はオトナとして生きよ 責任を果たせ 甘えるな そう思う それは基準だと思う
今日は 音のない世界で 身辺整理
手を止めずに どれだけ進めるか
お茶ばっかり しそうだ
気づきがあれば行える 気づかなければ 何も変えられない
気づきがあっても 行わねば意味ないし 気づかなければ 何の変かも起こらない
岐路に気づかず とぼとぼ進む道 そのままゆくのか
名前をつけて 気持ちの切り替えを ゼッケンに託す
二月になるのだと あらためて気づいた 不思議な気がする 冬という季節は あったのかな
冬を感じる日はあった でもそれは「日」であって 季節感ではなく 翌日は秋だったり春だったり まとまった冬感はなかった 冬らしい冬の日が 何回かあっただけかも
二月は冬とは思わない 寒いけれど半分だけ 春の兆しがキラキラしている 夢が叶う 生まれ変われる そんな気持ちになれる季節
土煙のトンネルを出て 青空の山あい 古びた鉄音を轟かせ 川風をトロッコが渡る
石を積み人を乗せ 何年も運び続けたのだ この景色を往復したのだ
錆びたトロッコの風景
流れを辿り わかったことがある
水面一面に きっと小さな優しい気持ち きっと小さな安堵の溜め息
静かにはらはらと すべて散り
やはらかな音をたて 澄んだ流れにもどるだらう
木々の葉擦れを映し 涼風を通すだらう
花筏は自分の旅を流れる
種をひろう 木の実という方がいいような 固い殻のをひろう 椿ほどの
どうしようか考える 森に埋める 崖に捨てる 川に落とす 海に投げる
調べるという概念が抜けて 何かの種だろう種
部屋の隅の この休憩用ソファー 座ったとたんに眠くなる 形なのか姿勢なのか イオンが集まってるのか 起きていられなくなる 考え事が出来ない
届けるまでが わたしの役目
受け取った人が どうするのかは その人次第
大げさに言わない 盛らない シンプルに でも嘘がない 小さなきらりは ずっと透明だ
嘘はいつか崩れ落ちる 嘘を言うのと 言わずに伏せ続けるのとは 別次元と思う 意思の違いと思う
花のようなドーナツのCM あれ食べたいなぁと言ってたら 差し入れしてくれた 遠回りして買ってきてくれた うれしー! 特別バージョン 豪華版 ケースに入ってた ベルギーだものね 季節はチョコだものね
決めたこと 意思を強く 迷わずさまよわず うろうろしない
頑張ってる人の 背を見てついてゆく
歩いても完走
その一行は 消すことがないのかもしれない ずっとずっと 払う気もないのでせう いつまでも
恐る恐るのぞいても 呪文のお札が怖すぎて たじたじとなるだけ
ジャンルが違う
以前はそうでなかった気がする いつからなのか わからないけれど 何があったかわからないけれど ただ かわってゆくんだなと思った
でも変わったなら また変わればいいのにと思う 自分の思うよい方へ
やっぱりね やっぱりそうだった 今日はと期待したけれど なにも変わらない 結局同じことの連続 何なのだろうね どうしようもなく 本人次第
誰をも期待しない様子 周りができることは ないのだろうね やっぱり何でも 本人次第
みな大人なのでね 自分の人生は 自分で決める
世を捨てるというのは
味方をも捨てるということだ
例え少しでも味方があったはず
受け入れなかっただけだ
嘘はどうやって感じるのか きっと飾った感がある 作り物感がある 所詮フェイク 受け入れ難い何かがある 呑み込めないものがある
ここで 面白おかしいお喋りを 探しているのではなく 気づきの言葉を求めている
宗教言い伝え書物 気づきを与える言葉は ごまんとあるけれど
気づきを得た人の言葉を 求めている
時おり出会えて 穏やかな気持ちになる
その家の前を ご近所さんが 通り過ぎるだけで
立ち話するわけでもなく 茶飲み話するわけでもなく
通りすがりに 庭をちらと見るだけの そんな景色に見える家
過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、 さらに不幸を招く近道だ。 シェイクスピア
カレンダーの言葉
正しい道を求めてきたのかも 興白い道を求める方へ シフトしようか
玄関横に通用口があるし ふつうに通れるんだけどね
呪いのように見えて怖い 呪文のように聞こえて怖い 怖い感じだけが残る暗い言葉 でも本人にとっては きっと安堵の祈りなのだろうね ほかの者にはわからない
自分のことを 人の少ない狭い場所で くすぶっていると 思っているらしい人
そうだらうか 人の多い広い所へ行けば 埋もれてしまうのに
そういうレベルだと 分かっていない人
古いメモ書きを見つけた 記したかどうか 検索かけても分からず
ま、いいか 二度書きになっても
初めて見る暗号 不思議な文字列 解きほぐして なるほどと納得する 使えそう
考え出す人は クイズノック系? 小さな暗号 小さな謎
ミステリーの もじゃ君なら お茶のこじゃろね
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