消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1933年04月30日(日)

言葉だけの
顔の見えないやり取りは
社交辞令や忖度も混ざる

行動を見せてくれないと
わからないよ
今どこまで進んでるの?
ヤキモキする

そっちが済まないと
こっちが進まないんです


1933年04月29日(土)

一日一人でいる予定
忙しい時は感じないのに
何か物音が聞こえた気がして
なぜかドキッとする
一瞬ひやっとして
今何の音?と思う
外の音や
洗濯機が止まった音や
いつも知ってる音なのに
誰もいないという前提は
不安を持つ時もある


1933年04月28日(金)

ひどく疲れて
頭が重くて
何も捗らない
今日は何もしない日と
決めた のに
何をしようかと
うろうろして
軽い資料だけ整理する


1933年04月27日(木)

笑うことは脳によい
と言われている
笑う会場もにぎわっている

でも「笑む」も忘れずにいたい
大事な心の刺激だと思う
穏やかさに満ちる
平和な安らぎと思う
「笑む」ことのあった日は
幸せな気持ちでいられる


1933年04月26日(水)

急がねば の気持ち
無いのかな
急ぎの件は急いでほしい
のんびり構えすぎです


1933年04月25日(火)

穏やかだけれど
地頭の切れる人と思ってた
でもなんか違う気がしてきた
ゆるい感じ
え、そうなの?と
感じること最近多い


1933年04月24日(月)

チョコレートは今まで
ダークやビターを選んでいたのが
最近ストロベリーにはまっている
オレンジのビターも選ばなくなった
苦手だったフルグラも大好き
近頃フルーツの甘酸っぱさが好き
何かが変わった気がする


1933年04月23日(日)

おーいおい
時間切れになりますよ
制限時間を気にしてください
そんなに時間を取れないよ
そんなにのらくらしてないで


1933年04月22日(土)

何だろう 不思議な気持ち
するりと素直に受け入れた
純粋に好奇心

それが不思議の始まりで
ずっと気になっていた場所へ
導かれたのだ

藁しべ長者みたいに
意味なく繋がって
でも必然だったのだろうか

記憶の中の
白山の夕焼け

時は流れる
すっきりした


1933年04月21日(金)

話が通じてるのか
よくわからなくて
実際のところ
どうなんだろ
意味わかりました?
頭のどこかで
スルーしてません?
そう思って見ている
もう涼しくなってきたよ


1933年04月20日(木)

時差が大きい
離れすぎてる
ルートが違う
でも理由にはならないよ
世界は繋がっている
ビームを放て
ごまかすな


1933年04月19日(水)

またまたお節介
それで最後だから
好きにして

好みかどうかわからない
どっちでもいいよ

結局のところ
ホントの好みは
わからないけれど


1933年04月18日(火)

栗でもさつまいもでもなく
アップルパイだよ
林檎をたっぷり
甘酸っぱさがいいんだよ
黄金色に香ばしさが香る
ホームな感じがいいんだよ
簡単レシピで今度つくろ!


1933年04月17日(月)

目を閉じる
闇なのに
見える気がする

今見ていたもの
そこにあるものが
見える気がする

目を閉じて
何ができるだろうか
歩くのは無理だろうか
皿洗いはどうだろう

音が大事な世界だろうに
静かだ


1933年04月16日(日)

穏やかになれそうもない
おおらかも無理だ
せめてほがらかでありたい
小さな自分の波をもって


1933年04月15日(土)

暑いので外仕事をパスしている
熱中症の記憶がブレーキになってる
無理しないようにと言われる
みんな元気だなぁと思う
そうだよね
すぐに冬になるわけではない
時間はある
涼しくなったら頑張ります


1933年04月14日(金)

約束しよう
1張りのテントで
星々を見上げよう

夜風に放つ思いよ

翔けめぐり
耀きを纏って
もどってこい


1933年04月13日(木)

その後どうだろうか
調子は出てきただろうか

エンジンをかけるのも
ハンドルを握るのも

景色を楽しむのも
峠を抜けるのも

ドライバーは君だ

ギアを上げて
突き抜けろ


1933年04月12日(水)

お節介だね
大きなお世話かも
人の事より自分のことを
した方がいいね
空も高くなったし
飛べばいい


1933年04月11日(火)

ぽいねぽいかなぽいかも
そうかなそうかも
たぶんきっと


1933年04月10日(月)

色々試して動かしてみて
落ち着いたカタチに戻る
そうだね
これが基本だ
ベースになるのは
動じないカタチ


1933年04月09日(日)

昨日今日と
急に涼しくなって
ほっとする
有難いとだけ思う
高望みしない
自然の力に
なぎ倒されている


1933年04月08日(土)

慣れ親しんだものから離れ
新しいものに挑む

その意気込みが
無かったのかも知れない

要は臆病だったのだ


1933年04月07日(金)

蝶々のように
ひらりひらりと
いたいのか

そういう人かも
しれない

前を過ぎても
とどまりたくはない人


1933年04月06日(木)

周囲を見ていると
本音で生きてる人の方が
幸せみたいに見える
生き生きと愉しそうに見える

建前で生きるとしんどそう
生き生きとしてなくて
壁にぶつかってばかりに見える

どうなんだろう
いいとか悪いとかある?
わからない

時代劇ドラマの
町人と武士を見てるよう

本音で生きるというのは
自分に起こることを
ありのままに
ただ受け入れる
そんなふうに見える


1933年04月05日(水)

ハナセンナが咲き始めてる
今頃だったっけ
なんか遅い気がする
猛烈残暑で
スタートを遅らせたのかな


1933年04月04日(火)

真西に沈む陽を
見たかったけれど
雨雲で 残念


1933年04月03日(月)

デュランタが
ずいぶん大きくなった
2m程で止められたのが
この夏また伸びている
強いなぁ

以前は寒さに弱い種と
認識していたけれど
今は冬も平気
どうなってるの?
亜熱帯化って
こういうことなのか


1933年04月02日(日)

連絡するというのは
社交辞令でも
義理でもない
責任だ

忘れてるのか
その気がないのか
そう判断される


1933年04月01日(土)

種明かしはしない

謎のまま

きっと

誰にも解けない



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           天窓より


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     日付は通し番号として記しています


       ∞