消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1936年10月31日(土)

豚に真珠と思えばいい

私はぶただと


1936年10月30日(金)

掘り返すつもりはない
誰かの大切なものなら
そのまま伏せておく
おたきあげのつもりで
花と線香をいっしょに

大切な思いなら
そのままのかたちで
ばらすつもりはない


1936年10月29日(木)

荷ほどきをする
布袋さんを一番に探したかった

ヨミというか
アタリをつけて開いた

優しくくるんで
布袋さんがあった

ピンポイントでびっくりした
ここだよと念をくれたのかも

念入りにきれいに洗って
より笑顔に見えた
似てるかも

水晶の置物もいっしょに

寿山石なのか
ガラスなのか

誰かの手彫り?

どちらにせよ
経緯はわからないけれど
大事な写真を教えてくれた
大切に扱うよ


1936年10月28日(水)

自分の道が分かったので
進むべき道が見えたので
他人の道など関係ない

親はずっと
しるべだとわかる

赤の布袋さんをどこにいれたか
探している
そのうち出てくるとは思うけど


1936年10月27日(火)

昨日は明るい満月だった
今日久しぶりに庭を廻る
どれも咲きだしていて
ミモザは満開で匂っている
ミモザらしい重たさ
何かの踏ん切りをつけて
自分の庭をめざそうと思う

学んできたことは
自分を貫くということかな
してみたいことは
やってみればいい
ただしその後始末は
自分でしてゆくということ

どんなときも
自分の人生の終焉を
念頭において生きる  4/3


1936年10月26日(月)

長かったなぁ
もっと時間をくれればいいのに
どんだけ急がせるんだ
何が大統領だ
そんなにあっさり出来るのか

みっちり密に朝から晩まで半月
早春の寒さから
春の温かさまで

疲れたけれど力は尽くした
空はひろい
海の向こうの山影も
見えた気がする
鳥をいろいろ確認
囀りを聞いた
磯ひよどりを初めて知った
いい声だな
それが収穫

そして今日の月がのぼる
満月にしては早く出てると思ったら
十三夜とあった
偶然見つけた窓辺のお月見の写真を偲んで
もう一度戻って窓から愛でた
神社の杜の夕映え
見納めと思って写真に撮った
いろいろ
もっと写真に収めればよかった
時間なかったし
でも心に残した

なんとなく色を変えたい
ミモザもいいかな  20260331


1936年10月25日(日)

再起不能か
逝去か
気配無し


1936年10月24日(土)

起こったことを
逆戻りに繋いでゆけば
ふと原因を思いつく
新しい解決策や別案が浮かぶ
考え 思い起こすことは大切だ


1936年10月23日(金)

明日は我が身 
と思って作業する

今の自分を修正すること
今の自分のお尻を叩いて

それにしても
それはオブジェですか?
信仰のものではなかったの?


1936年10月22日(木)

ちょっとだけ親心

大目に見た

まぁそんなものかな

大した成長ないね


1936年10月21日(水)

お墓参りに行った

みんな元気に暮らせますように

みんなが自分の幸せを

みつけられますように

それだけをお願いした


1936年10月20日(火)

楽しそうな写真をみつけた
こんなに楽しそうな顔したんだ
ダンス楽しかったんだね
衣装も似合ってきれいだった
よかった
それだけで報われた


1936年10月19日(月)

伝統でもないのに
マンネリを続けている人

すたれてゆくよ


1936年10月18日(日)

土着 という言葉好きだな

水も風も
土も光も

すべてが
命を守るようで
鼓動が聞こえるようで


1936年10月17日(土)

左側にものを置き
右手でとる
クローズの動作になる
ひねりの動作


1936年10月16日(金)

AIで俳句のいろいろを聞いてみた
名句の名句たる技
見せたいものを見させる
ぼやけさせないで
ストレートにわき起こさせる


1936年10月15日(木)

失くしたり 見付けたり 貰えたりした

いい歌詞だなと思った
貰えたりが気に入っている
私はきっと今まで重点を置かなかったことだ
もらう発想が薄かった
もらうという気持ちより
自分でゲットしようとしていた

だからもらえたものを
素直に喜べる気持ちを
昔のように大事にしたいと思った
小さい時ってなんでも喜んでいた

気づいたりも入れたいなと思ったけれど
それは 見つけたと一緒だよね
気づきは見つけるってことだものね

なくす みつける 
そして もらう

パラリン見てて気づいた


1936年10月14日(水)

荷物整理の手伝いに行って
欲しいものをもらってきた
予約もしてきた
少し気分が軽い
人の手伝いだとはかどる
自分のだと進まない
昨日誕生日
今日から少しだけ前へ

今日の
きぼうは仰角が大きく43度
○のわりには長くよく見えた


1936年10月13日(火)

誕生日
買い物して病院で検査を受けて
お祝いもらってカードもらって
花粉にやられて悲惨な顔になって
終わってしまった
疲れているのに眠れないまま
朝になってしまった
早起きしても足りなかった一日

病院のTVで大相撲をしてた
ボディービルダーみたいな
パフォーマンスをする人がいて
面白いと思ったら
評判の人だった
動画を探してる


1936年10月12日(月)

発見
フサアカシアが咲き初めていた
気づかなかった
数枝に花が咲いていた
きっと一昨日3/8には咲いてたはず
ヤッホー
来年のミモザの日には
たくさん見れるだろうな
一茎切ってきて飾る
花は小さめ

それとたぶんツルボが
たくさん出ていた
気が付かなかったというより
守ったワイヤネットで見えてなかった
全部外した
あとはローズ香取をばらまいた


1936年10月11日(日)

やっと出せた
予定調和という言葉
辛口を欲しい時の検索手法を
教わったのでやってみた
散漫というのも

正しい解釈を欲しいので
批判を求めてみる
AIをそんなには信用してない


1936年10月10日(土)

誕生日
知ってたよ
当たり前だ
でも
会いにも行かなかった
顔も見かけなかった
元気か
何してる
どうしてる
元気ならいいけど


1936年10月09日(金)

結局は個人的な反感なだけ
敬意をもてないだけ
参考にもお手本にも
したい気持ちにならないだけ

自分をお手本と思っているのか
注目されてるように振る舞うのが
気取りに感じて嫌悪するだけ

カチカチのあちら側だ

関わらないのが賢明
結界して
心の平静とやわらかさを保とう
己れを保とう


1936年10月08日(木)

イマドキ だからこそ
慎み深さ 奥ゆかしさ
身につけていたいと思います


1936年10月07日(水)

探し物して読み返していたら
関係なく気づく

過去の自分の気づきや学び
ぴっかーんをつけてない時も
ぴっかーんをつけたいのがある

気づいて学んで進んでゆく
やわらかな心に吸収がある

元来その姿勢だったのだ
気づきの場としていた
ある時徹底して毒づいた
海外逃亡者のこと
後に全削除した

今回はうまく消せない
反面教師的気づきを混ぜているから
いつか整理できればしたい
あと一つぐらい見つけたい


1936年10月06日(火)

多分パナソニックのCM
だったんじゃないかな

聞こえてきて
照明器具の点検の
注意喚起のような

ご自宅やご実家の照明器具の点検を

ご実家と入れたCMづくり
考えた人偉いなぁと尊敬した

今時一人暮らしの親多いものね


1936年10月05日(月)

信頼することが
足りなかった

不安に思うのも
疑うのと同じことなのだ

自分を疑うことだ
相手を疑うことだ

全幅の信頼を持つ
それは何も疑わないことだ

己れを信頼する
相手を信頼する
信じる以上のことだ
持てる力を認めることだ

小一郎を見てて思った


1936年10月04日(日)

日程を自分で組んだので
何か身が軽い

人に言われて動くのは
気が重いけれど


1936年10月03日(土)

危うきところと思って
縁を切ればいい
気懸かりを断てばよい

自分の気持ちに
結界した


1936年10月02日(金)

今までずっと
どちらが良いのかを
いつも迷っていた気がする

投げやりなどっちでもいい
ではなくて
どちらでもよいという
肯定の気持ちを持てたら
安らかでいられるだろうに


1936年10月01日(木)

あふれ出た
マグマはいずれ岩になる
冷えれば黒く岩になる
時が熱を奪うだろう
時に任せて待てばよい



        ≪   ≫  

           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞