少女の頃本に挟まれている読者カードは律儀に返送した作家さんへ一生懸命手紙も書いた出版社の編集室受付けなので自分の住所氏名も真面目に書いていた作家さんから直筆の丁寧な返事や 手書きのカードや年賀状新しく出した本などが編集室経由でなく個人的に届いたときは心臓が踊ったネット時代になってそういう当たり前の温かな交流はなくなり一般人は本名がなくなった