消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1932年02月17日(水)

スクロールしていて
意図せずタッチペンが当たって
関係無い場所が開いた
ずいぶん前に見たことがある場所だった
私は私 を押し通しそれを誇るひと
もう見るつもりのない場所だった
人は変わらないものだなと思って
過去ログを少しのぞいてみた

その場面でそうする?
ただの開き直りでしかない
普通はそうはしない
別の方法をとる
それは周りを思いやるから

私は私 を通して生きると言っても
周りへの思いやりがなければ
自己中の開き直りになるだけ
そう思った
前もそう感じたことを思い出した
それで閲覧をやめたのだったことも



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞