生まれ変わったら何になりたい? という問いに
何となく答にたどり着いた気がする それは 小人さん
山の草陰や岩穴に住んで つつましく暮らし でも楽しく暮らし 皆で人を助ける仕事をする
花の化身のような妖精や 庭の隅で人を護る妖精もいるけれど
でも妖精さんではなく 普通に暮らす小人さんがいい
子どものころの お話しや絵本や歌や映画 そのインプットかもしれない
普通に暮らして 人の助けをする人たち 失敗も笑いも温かみも含めて 楽しい暮らし
助けてもらう側でなく 助ける側にくらす そういう世界への憧れ
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