消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1931年03月11日(水)

今日見た夢

商店街の端っこの
中は落書きだらけの
小さな倉庫のような場所に
その子がクリーニング取次店を
始めたようだった
実在ではないけれど
夢の中では知っている子

大型バイクが横に置いてある
布団輸送のような特大段ボールが
受付台兼保管箱みたい
一人でやっている様子

茶髪に白の半袖Tシャツ
短パン ビーサン姿
ピアスなしタトゥーなし
いかつくデカい子
坂口憲二さんに似た感じの若者
何かで知り合いになった子だ
親しくしてくれてる

ただ
勉強不足だよ
お客さんの質問に
プロとして答えられなければ
信頼されない
店を構えるための第一歩なら
ただの受付バイト気分では駄目だよ
もっと勉強して
そして仕事をしている時に
面倒臭そうな顔しないこと
キミなら看板男子になれるよ
がんばれ

そう思った夢



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞