消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1929年09月01日(日)

夢であって現実ではない
そうと気づかぬ人のようだ
孤独な人だったのだろう
自分は特別であるという行動で
優越感を持ちたいのだろう
信頼する友人関係なら
ダメ出しもくらったはず
きっと心から応援してくれる友達は
いなかったのだろう
ふるさとは嫌いなのだろうな
親の奔放な生き方を恨みながらも
結局自分も同じことをした
つつましさなどなかった
そして世間に対して
特別感を示して満足なのだ
何かの変化を期待して読んでいたけれど
何も変わらなかった
目立ちたいだけの
暴露好きに見えて幻滅した



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞