夢であって現実ではないそうと気づかぬ人のようだ孤独な人だったのだろう自分は特別であるという行動で優越感を持ちたいのだろう信頼する友人関係ならダメ出しもくらったはずきっと心から応援してくれる友達はいなかったのだろうふるさとは嫌いなのだろうな親の奔放な生き方を恨みながらも結局自分も同じことをしたつつましさなどなかったそして世間に対して特別感を示して満足なのだ何かの変化を期待して読んでいたけれど何も変わらなかった目立ちたいだけの暴露好きに見えて幻滅した