消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st   index   ≪   ≫   new


1929年07月19日(金)

朝目覚めたとき見てた夢

みんなで坂を下っていると
後ろから 民宿のお母さんがかけてきた

坂を一緒に下っていたのは
阿部(寛)ちゃん、なるちゃん、私
少し離れて少年

民宿のお母さんは
五島の郷長の奥さんの人で
その少年に
さっきのは槍だよと声かけていった
少年の眼が輝いた
たぶん将棋のヒント
あそこは香車を使う場面 と


すごい波が見える といったら
なるちゃんが
海だよ ここは島なんだから
と教えてくれた

そうだよね〜
あたりまえに海だよね〜
宿が山ん中で忘れていた

将棋少年はおかっぱ頭のメガネの子
宿にもどると
少年は本と首っ引きになってた
将棋の本かな

宿から坂を下って
どこへ何をしに行ったのか
いつ宿へ戻ったのか
さっぱりわからない

あとから考えてみると
まるきりTVの影響だな

ばらかもん、VIVANT、
将棋のタイトル戦

でも面白い夢だった



        ≪   ≫  

           天窓より


   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *

          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞