お墓参りのころになると思うこと 前にも書いたことがある 私はその曲は嫌いだ
歌がなくてもずっと前から思っていること ふつうに自然に感じていること 大仰にオペラのように歌われるのが嫌い そんなに啓蒙する必要があるのか 身近な人のことは 亡くなってもずっといつも思うし 見守られてると信じているし 自分だっていつも誰かを見守るだろう それって ふつうで当たり前のことでしょう? お墓にいるなんて思ったこともない どこでも感じられる 自分が感じるものが魂だと思う
風に命を感じるひとなら 当たり前に感じていることと思う
元の外国の詩だけのままでよかったのに メロディーが好きじゃないのかも
でもお墓参りは行くし 掃除して清めて 花や線香やお供えする
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