消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1929年05月13日(月)

その人の言葉のおおもとに
ひがみ根性と見返し根性
いつもそんなふうに感じる
それは自分のエネルギーになってるの?
自分は認められる才能があるのだと
広めれば認められると
思い続けることは幸せ?
それは名声欲?

人の価値観はそれぞれだけれど

私は凡人で自分のために記すだけ
他の欲はない

だから
他人の負の感情に振り回されるのは
もうやめよう
自分の気持ちを静めるためには
感想的なことは記さないほうがいい
自分に言葉をおこさないほうがいい
そんな気がした

心の栄養は
出会った前向きな言葉と
心を浄化する涙

わたしの言葉は
風花のようにありたい
と思う

どこかへ流れて
どこかで消える
それでいい



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞