あぁそうか 解った気がしたその人のその文章になにか胡散臭さを感じてしまうのはそこにフィクションを感じるからだ記憶の中の出来事も自分で決めた着地へと少しずつ彩られてゆく何か纏った感だから絵空事の嘘事に感じる人を押し切りたいそれだけを感じる