消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1925年02月19日(木)

複雑な気持ち

長くここを利用していたと思われる方々が
不便を感じて次々に出ていかれた

みなさん読者というものをお持ちのようで
誰かに何かを伝え続けていくという
その使命感みたいなものもあるんでしょうね

一時でもツールがないという状態は
そんなに不便だということなんだね
引っ越し先の看板が目立つ

私はここがいいので復旧して安堵のみ
マイペースでゆけるここが好き
自分の言葉の周りにいろいろ見えるのが
苦手です
引っ越しは考えられない

多くの人は残っているみたい
ひょっとすると騒ぎを知らないままの人も
いるかもしれない
それも人生運命だね

さてしずかにいつも通りに
自分の平常に戻りたい



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞