車窓からの景色のようにとどまることなくただ流れ続けているだけなのに印した自分の声が届いたと勘違いしているいくつながれたか数もわからない星のように忘れ去られてゆくのにそんなことよりたいせつな君の言葉はきみの小さな手帳にのこせばいい