消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1924年12月25日(木)

いらいらざわざわします
緊張と不安ばかり
コロナのせい

どこへ行くのも何をするのも
感染の可能性を思う
通院さえ怖い

観光地の人混みが信じられない
夜の酒場の賑わいが理解できない

自分はかからない
かかっても大したことにはならない
そう思う人たちがきっと多いのでしょう

私は怖くてたまらない
マスクと消毒
手洗いうがいディスタンス
慣れっこにはなれない
毎日新鮮に怖い

自粛と言いつつGoToが延びる
キャンペーンで確実に感染は広がると思うけれど
必要だろうか

私はどちらも使っていないけれど
その業界を応援していないと言われて
非難されるのだろうか

キャンペーンがなくても
規制がなければ人は自由に動くでしょうに
政治家の利権優先にしか見えない

医療現場の人たちの現状を
受け止めてほしい
命を救ってくれるところです
お手上げですと言われないように
感染を広げない



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞