昨日は半月に近かったので松の上にすっきり輝いていた今日は半月よりふっくらしている月を見たその形はなぜか懐かしく子どもの頃見ていたのはこの月だ と思った満月も三日月も見ただろうでも 藍色の空にこの月だ と思った不思議な感覚だったたぶん 夕方家に向かってひとりで歩いている時に見たのでしょうね季節や時間帯 高度と方角 そういったものの関係でしょうね比較的大きく感じる月だった月齢でしか呼べないような月なのに絵や写真にもならないのに一番知っている月に思えた