皿洗いをしていて思った
食器を洗うにも 水の適量というものがあるんだね 大きさや形に応じて水量の適量 ともなって速さや水圧というものの適量 多ければ強ければよく洗える というものでもないんだね 少なければ弱くて足らなくて不満だけれど 多すぎても強すぎても 飛び出したり跳ね返ったり 必要な部分を流せなかったりして 意味が無い
真に適量に調節できると その量と重みで 水が自ずと洗い流してくれる 激しい音もせず 跳ね返って飛び出す飛沫もなく 静かに自然に流れ落ちてゆく きれいに落としてゆく
物事のあるべき姿かな 争いごとのない自然な姿 過不足なく流れてゆく姿 人が求めるべきは こういうことかな
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