明日からはもう本当に秋としか言えなくなりますねこのまま 静かな気持ちに落ちてゆけたらいいけれどざわつかず錦を映す湖面のように漣もなく鏡のようにしばらくは心をじっと抱いていたいけれどきっと風が過ぎてゆくのでしょうね少しばかり哀しくさせて静かに涙を迎えるかもしれないでもきっと夜風が過ぎればまた元気になれると思っている静かに月を待っている銀色になって