消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1910年07月09日(土)

美しいレースや
純白のウエディングドレスは
少女たちの憧れだったりする

でもオトナになれば変わるのでしょう?
結婚すれば変わるのでしょう?
母になれば変わるのでしょう?
コットンのエプロンや
ふんわり肩掛けや
いろんなものに変わってゆくのでしょう?
それが普通なのではないですか?

少女の憧れをいつまでも持ち続けているひとを
素敵という人もいるけれど
私はどこかヘンに感じる
少女時代の憧れは 
過去への憧憬の中にあるものでしょう?
大切な想い出の中にあるものでしょう?

お金に物言わせたオトナカワイイの流行って
キモチワルイ

大人の女性は
若い人と同じであろうとする必要などないと思う
時間に磨かれたオトナキレイを目指してほしい
若いひとの憧れとなるように
エレガントであってほしい



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞