消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1910年07月06日(水)

さっぱりしましたよ
自分の感性を見直した
私の勘が正しかった
迷ったけれど 自分を支えてよかった
あなたの方がまやかしだった

そうだよね 私でなくても
誰でもわかるのかもしれない
普通に少し距離を置いてみれば

仲間内だからわからないのか
支え合いが過ぎて その馴れ合いから
抜けられないのかもしれない
その中にいて あなたの道は
あなた自身が選んでゆくことだから

しあわせと感じて選んだ道なら
それでいいのでしょうね
分けて欲しいとは思いませんが
私ももう気にしないことにします
というか さっぱりしたから
どうでもいいさ 気にならなくなったから



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞