たまに秋の気配を感じるときもあるけれどはるか北の山合に向かって川面は風の道となるざわざわと晩夏の風に大きくなびく夏草の茂る土手沿いのコース南の大きな空にはまだ入道雲がそびえ並ぶこういうのナントカ太郎と呼ぶんだろうね大地と呼べる場所は北海道にしかないと思っているけれど大きく真っ直ぐに茂る木立の間延びした列は大地という響きを思い出させる久々に 北海道に住みたい そう思ったこの濃い緑の風を見ていると