昨日見た不思議な夢 ずっと私をサポートし続けてくれたキミは 誰なのですか? ふたり随分若かったように思う 昔傍にいたけれど気づかなかった人なのですか? 結局断念したあの南国の布地の高価な衣 本当ならもっとうんと安く 現地で手に入るのでしょうね 皆は早々と諦めて行ってしまったのに いつまでも決心のつかない私の わがままに付き合ってくれて ずっとガードをしてくれてありがとう あの浜辺の古ぼけた建物は 何だったのでしょうね 旅館のような学校のような 旧いモールのような民芸館のような
薄暗い木造の階段に 皆の声がこもっていた ほの暗い照明の下で市を開くおじいさんの声は 聞き取りにくかったですね 親切だったけれど
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