苦しい辛いといい続けても 貴女がハダカの自分を見ようとしない限り 救われないよ たとえ命を捨てたとてそれは単に ハライセとかアテツケとかイヤガラセでしかないと思う
ほんとうの自分のココロさぐってごらんよ その自分を認めないなら 許せないなら 生きてはゆけないよ
貴女は血の流れる人間で 神ではないのだから 人間は誰しもどこか出来損なっているのだから そのことを知り認め許さなければ 自分もそのひとりと感じなければ
砂糖衣をかけないで 自分の心の言葉をまさぐれば たとえ憎悪の呪文でも 貴女の胸の奥底に 新しい血がわくと思う ひとの命を灯し続けるのは 流れ続ける熱い血なのですから
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