千の風になって 貴女みたいにそんなに感動しない いまさら という気持ち
歌を知るよりずっと前から 自分の中に湧いている気持ちだから
もう会えないけれど ずっと言葉をかけてくれているから お墓になんているのでなく いつも傍に感じているから いつも話しかけているから
私の胸の中に 鮮やかに熱く サインを送り続けてくれたから 私も命絶えれば そうなっていると思っていたから 風になってぬけてゆくと思っていたから
今さらその歌詞に あっと驚きも感動もない アタリマエのこととして ずっと心にあったことだから
だから此処に書き留めておく 歌を聴きません
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