消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1909年12月07日(火)

こころのよりどころでした
不安なときふと思い出して
いつも心を持ち直せました
大先輩で同志で心の師でした
最後の言葉を交わすことなく逝かれたのですね
でもたくさんの書かれた言葉を
丁寧に一人ひとりにいつも心を配ってくださった
その言葉を大切にしています
おふたりで春野に旅立つなんて
こんなに素敵な話は聞いたことがありません
今エベレストに立っておられるかもしれませんね

今の私へのメッセージと思いました
暗い気持ちでいてはいけない と
ひたむきに暮らせ と

行いも言葉遣いも
いつも手本としていました

いつまでも心にもっています



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞