消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1909年11月03日(水)

牧場を紹介する番組を見た
牛舎で多数飼うのはストレスがたまるからと
牛たちは頭数も少なめで放牧されている
他にもいろいろな動物がいる
それは素敵です

でもファームショーでは
農場の動物は ペットではなく仕事をさせるものとわかる

GWに間に合わせるために
雪解け明けから短期間で
芸を忘れた馬が特訓調整を受けていた
それって人間の都合に合わせたエゴと思う
冬の間も工夫して少しでも乗り続けていれば
信頼関係がゼロに戻るなんて無いと思う
馬は 初め苛立って逆らっていた
調教で信頼が回復したというより 
ねじ伏せた ように見えた

ロバにお座りをさせていた
賢いのかもしれないが 
できたからといってロバに必要な動作なんだろうか
牧場でサーカス要る?
する観光牧場もあるけれど
その牧場の牛への配慮とはチグハグな感じがした
ショーに柵が無いのは
やっぱり何かコトが起こった時 対処できないのではと思う
ねじ伏せた動物は 暴走する時がある

牧場への期待感で見ていたけれど
それは 酪農、牧場への夢 というのではなく
ビジネスとしての夢 のように感じた
同士や仲間と王国を造る夢ではなくて
王様になる夢だったのかな

ビジネス的に成り立つための要素かも知れないが
オーナー(経営者)と雇い人 みたいな図式に
感動が薄れた

夢であっても本業にはならない
芸能人のサイドビジネスなだけなのか



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           天窓より


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     日付は通し番号として記しています


       ∞