慌ただしい事件なのだけれど たっぷりの雨が昨日の暑さを打ち消して 妙に気持ちはゆったりとしている
ヒトは些細なことでテンションがあがるけれど どっぷりと落ち着いていられる日もある
それがどうしたというの そうかもしれないし そうでないかもしれない しょせん ・・ と厭世な気持ちにもなれる
初夏の風が吹き渡れば 自分に戻れるだろうか 風を爽やかだと感じることができるだろうか 風のきらめきをそのまま 緑に映すことができるだろうか ヤッホー とこだまするのを 耳澄まして聞けるだろうか
甘く香るマンゴーを 手にそっと包んで 暑い国の風を想う
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