結局は待っているのだわくわくしたくて待っているのだあなたを待つ気持ちが 支えているのだ殺風景な景色の中で 掌にそっと小さな温かなものを包んで冷たい風が吹き抜けて色づいた木の葉が舞い落ちてきても頬は火照っている