なんだろう道は少しずつ知らぬ間にカーブする少しの傾斜で傾いてゆくゆっくりと目指す向きからそれてゆく気づかぬうちに何処へ向かっていたのか思い出せない惰性のままに進んでしまえばそうと気づかぬうちにこんな所を歩いている