消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1908年01月02日(木)

地球に優しく とか 
自然を大切に とか
それは誰のために言ってるんだろう?
未来の人類のためにでしょうね
一瞬にして全てを消滅させる愚かな子孫たちかも知れぬのに
 
ホンライの自然のリズムを大切にし
その営みを尊重するならば
一番の自然破壊は生命力の操作ではないのでしょうか

死なない病人をたくさん作り出し
福祉に喘ぐ国家って 本当に健全なのでしょうか
私はすなおな寿命で尽きたいと思っている
それはいったい何十年後かわからない

争いで命を縮めるのはいけないけれど
自らは不健全な生活をする人間が
医学や科学や福祉に頼っている

生きるというのは過酷なことで
生き残るためには体も精神も命そのものも
鍛えることから始まる と
人は悟らなければいけない
それが本来の自然の姿と思う

不自然な延命こそ地球を破壊していくと思う
人は死をもっと素直に受け止めるべきなのだと思う



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞