消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1907年12月02日(月)

世の中には強引に周りを改革して
自分を押し通そうとするだけの人もいるし
中には暴力的な行為になる人もいる
そんな人はウツにはならないのだろうけど

変わることを期待されても
自分を変えたくないひと
それで周りを変えたくともそれは受け入れてもらえないひと
自分は変わりたくないのに無理やり変えらそうなひと
自分を変えようとしても変われないひと
それが苦しさの因になるのでしょうね

変わらなくてよいと言われたからとても
変わるべき時が訪れる場合もある

結局は自分を変えてゆくしかないのじゃないですか
それを 自分を否定されるととるか
調和してゆくととるか

考え方の根本を変えるしかないのじゃないですか

調和を第一義に重んずる立場であることを
こころで受け容れない限り
救われないと思う

調和は融合
よりよきものへかわること
そこに夢と未来があること

そう気づかなければ何も進まない
時間を止めているだけです
自分だけでなく 周囲の人の時間まで奪っているのです
幼な子の大切な時間まで



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞