不思議だ思い違いだったのかもしれないあの初めての甘い香りを探し当てて 合歓の花だと思ったことそばへ寄っても その時は確かに匂ってたことでもそれ以後 毎日傍へ寄ってみても周りをうろうろしてみても全然匂わない時刻とか気温とか あるんだろうかもう一度 確かめたい匂いなのにほんとうに いい匂いだったのに夢を見たような気持ち