苦しみに共感することは 自分の不幸への免疫力になります
新聞で見た 高齢の医師の言葉でした
そうなんです 言葉にできないけれど ずっとそう感じてた
世の中の多くの心の病も犯罪も その不足からだと感じてた
不足する前に その力を育み高めるのは 小さな人たちへの大人の責任だと思う その前に大人自身が 己にすべきこと
でも共感できるこころ状態をつくること が 大事で難しいのだと思う
子どものとき 哀しいおはなしを読んで いっぱい泣いた そして今でも泣ける ひとのために泣けることは捨てたものじゃない そう思う すぐ泣くからとて弱虫ではなく 耐える力はあるんだよ
涙もろい私より 壁をたてたようにクールな君を心配する
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