消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1902年09月28日(日)

ひとのシアワセのオコボレをもらっても
シアワセじゃあないと思う
ひとりで泣けるほうが よほどシアワセだと思う

毎日ホノボノしていられれば
シアワセなんだろうか
ひとのものを分けてもらっても

私は自分のナミダの味はしっかり味わって生きたい
哀しみのナミダも憤りのナミダも
私が自分のナミダの味を知りたい時に 
はっきりそれを手伝ってくれるのがいい

喜怒哀楽もっといろいろ たくさんのココロの振幅を
しっかり感じ取れるのがシアワセだと思っている
ひとつのことしか感じ取れなくなったら
固まったココロでしかないと思っている
感受性豊かなやわらかなココロを持っていることが
シアワセなのだと思う



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞