梅雨の梅雨らしさを忘れて心だけ真夏を彷徨う人の心のじめじめと折り合うことが出来ずからりと割り切ろうとばかりする声も影もあやふやになるはずの夕暮れがあまりに明るいまま降りてこないのでこの心の隠しどころなくて うろつくばかり