ときに大泣きする自分がいるあふれ落ちる涙がとまらないただ泣くしかない天から降ってくるとしかいえない気持ちそれはふいに自分を愚かと知ったとき自分が愚かで力のないものであると素直にわかったときここからは登るしかない場所にいるのだと素直に気付いたとき心の中に真っ白い柵が一すじ 出来たのを見ているような気持ちこの柵を大切にしようと思う気持ち