消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st   index   ≪   ≫   new


1902年08月04日(月)

まだ大人でないひとよ
自分のことを世界一不幸だと思っていい
目を伏せてごまかし続けるより はっきりそう気付いていい
それは「だった」と過去形で区切って
心の奥から悲しんで泣いていい

未来は今から始まる 過去をしっかり見据えた今から
その辛い気持ちをバムセに思い切りぶっつけて
ぶつけ続けて もうぶつけるものがなくなった時
新しいきみがいる

ひとを憎い という気持ちから早く逃れて
それは人を一番不幸にする恐ろしい連鎖です
捕まらないように振り払って何としてでも逃げて
振り返らずに本気で逃げるなら
捕まりはしないから



        ≪   ≫  

           天窓より


   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *

          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞