残念 という気持ちは一番苦しい悲しみはまぶたで幸せは口もとに怒りは脳天でとにかく昇華してゆくのだけれどいつか透明な懐かしい感覚になるのだけれど残念という気持ちは何時までも苦く胸にくすぶり消えない真正面に向き合いたくない気持ち背を向けて振り返らずに無理やり前だけ向いていようとしても胸に残り続ける今まで ずっとそうだったけれど残念なことがあまりに続いて何となく付き合い方を得たような気がする何とか胸に抱いていけそうな気がする